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Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧


マジュロの海を味わい尽くすの巻

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巷では「ゆり姉の神通力」と呼ばれているほど晴れ女の私。

今日3か月振りのシュノーケル。しかも帰国間近!地元で頑張る日本のダイブショップにお願いしてマジュロ環礁内のお勧めスポットを回ってもらうというツアーを企画していたのですが、ここ数日雨が降っては晴れたり、と一日のうちにお天気が変わることが多くなっていました。しかも今朝起きたら大雨。
いや、私はアマテラス。だから大丈夫だと自分に言い聞かせていたら出発する頃には快晴。
(その証拠に私が参加しなかったシュノーケルはことごとく雨)
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最初に向かった先はBok-Lap(ボコラップ)という小さな島。ダイブショップのスタッフ曰く珊瑚がかわいい、とのこと。
どれどれと思いながらシュノーケルを始めました。ここ3か月海断ちをしていたものだからシュノーケルも久々です。
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浜珊瑚がお団子に見える。
アイスクリーム説もあり。
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浮いてるみたい。

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次に向かったのはマジュロで最大のスポットカロリン島沖のチャンネル。波のうねりが激しく気合を入れてバタ足をしないと進みません。でも眼下に広がるのは大きなテーブルサンゴ。珊瑚の平原です。


すっかりくたくたになってしまったので、カロリン島に上陸してゆったり島ライフ気分を味わいました。
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ハンモックに横たわって、ココナッツリーフを見るともなく見つめていたら、もうこんな風景ともさよならなんだな、とちょっとおセンチな気持ちに。
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島の人に私たちの持ち寄ったお昼ご飯をおすそ分けしたら、なんと手作りかご入りココナッツジュースをくれました。物々交換!
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子供たちとバイバイしたらさらにもう一つのスポットへ。
それはかねてから行きたいと思っていたアネモネ島。
島自体は2回行ったことがあったのですが、シュノーケルはしたことがなかったのです。
なんだか植物のかす?みたいなのが海面を覆っていてあまりきれいとはいいがたかったのが残念。サンゴも微妙。スタッフに聞いたら、ここは潮の流れが悪いためサンゴの育ちも悪く死んでしまうものが多いのだとか。でもお魚たちは元気で、妙に人なれしているのか至近距離まで近づいても逃げません。むしろ「なんだ、こいつ?」とばかりにじっと見つめてくるのです。お魚とface-to-faceというちょっと妙な体験ができました。
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岸のすぐ近くには魚の群れがなが~い列を作っていました。

いやはや、朝から夕方までマジュロの海を味わい尽くしました。こんな盛りだくさんなツアーができるのもダイブショップRaycrewさんのおかげです。てっちゃん、ありがとう!

by jpt-in-Marshall | 2014-06-16 13:42 | 旅のお話

若人によるMarshallese art

マーシャルリーズアートってなんだ?

マジュロの街を歩くとよく壁画を目にします。マーシャルの伝統的な生活スタイルや昔話を描いたもの。
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またCMI(短大)の建物内にあるマーシャルの海中世界を描いたもの。(一番のお気に入り)
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先日はそんな壁画の一つを持つYouth to YouthというNGO団体が開催したアート展示会に足を運んでみました。作者は皆マーシャルの若い人たち。そこで働くオーストラリア人のボランティア曰く、なんでも数か月前まで絵筆を握ったことのない彼らが3か月間絵の指導をうけ、見事マーシャリーズアーティストに変身してしまったそうです。

彼らの作品。
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お、いいなと思ったら例のオーストラリア人によるものだった(爆)しかも「売却済み」とは言いつつも、本人が売りたくないからだということです。
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何か一つお手ごろな値段とサイズのものに出合えたらな、と思っていたのですが残念ながら見つけられませんでした。正直な感想としてはもうちょっと修行しようね、といったところかしら。
でも将来、彼らの中からマジュロの街並みを彩るアーティストが生まれると思うと、とても楽しみなことですね。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-15 03:27 | マーシャル徒然

Amimono Hot Spot

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帰国まで2週間を切った今、思い出作り、お土産揃えを仕事の合間にしています。

特にここ最近はマーシャルの誇り、アミモノを買うことが多くなりました。

しかし、いつものアミモノショップではありません。

じゃあ、どこかって?

今マジュロで一番アミモノコーナーが熱い、某日系ストアです。

どこ?どこ?どこ???????

答えは・・・?

by jpt-in-Marshall | 2014-06-13 12:56 | マーシャル徒然

日本食体験

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前の記事にも書きましたが、いつ停電になるかちょこっとびくびくしながら生活していますが、それでもマジュロ生活を楽しんでいます。だって最後なんだし。

最近私は台湾人と仲良くなりました。前からの友人もいますが4月に医療関係でやってきた二人の人たちとも急接近。ひょんなことから彼らに週に2回日本語を教えることになったのです。

それから学校の授業が終わって、JICA事務所で事務作業をすることが多くなりそうなるとナショナルスタッフ(マーシャル人)とよく話すようになり、結構楽しい日々を送っています。
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そんなわけで週末に日本人、台湾人、そしてマーシャル人とでお食事会をすることに。場所は某シニア邸。外国の方をご招待ということで日本人サイド、張り切る。関西出身の隊員がいたことから関西風お好み焼きを作ったり、山形出身のシニアが郷土料理を作ってくださったり。そして台湾人も魚の煮つけ、粽を持ってきてくれました。マーシャル人はというともちろんローカルフードのパンプキンキャレル(かぼちゃのココナッツミルクソース和え)をご持参。
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どれもとってもおいしくて、楽しいごはん会となりました。

で、終わると思ったら大間違い。

終盤に差し掛かったところで電話が鳴りました。
停電の影響で、延期に延期を重ねた世界環境デーのイベントで配るごはん(マーシャルでは大事)づくりを食事会参加者全員でお手伝いすることに。おにぎりを、ということで台湾組はなんと1日に2品も日本食のつくり方を学ぶことができたのです。みんな楽しそうに握っていました。
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私はほかの日本人やマーシャル人とチャーハンを大量生産。マーシャル人、なかなかの手さばきでした。

停電騒ぎでいったい何が起こるかわからない日々。ちょっと疲れたけど予測不可能な出来事があってかなり面白かったです。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-11 04:47 | 出会い@マーシャル

世界環境デーのキャンドルナイト

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今週の木曜と金曜は世界環境デー(WED)でした。マーシャルはごみ問題、珊瑚破壊、海面上昇、水問題など環境問題を多々抱えている国でもあります。そんなわけで政府にも環境関連の機関が複数ありますし、JICAのほうでも隊員派遣にとどまらず専門家や専門団体による定期的な訪問などを実施して、環境にはかなり力を入れています。

そんなわけでこのWEDはJICAにとっても、またマーシャル政府としても(そうであってほしい)渾身のイベントだったのです。が、非常にも停電によりスケジュールがめちゃめちゃにされてしまったというのは以前の記事でも書きました。

当日当初の予定では政府要人のスピーチ、ライルック小学校の生徒による日本の歌、キャンドルナイト、今年のテーマの気候変動に関するプレゼン、そして映画上映という流れでした。が、停電とあっては映画上映もプレゼンもできません。一同一瞬絶望モードになりましたが、こんなことでめげるようなJICAメンバーではありません。この二つ以外のことは進めてしまったのです。進めている間に電気が復旧すればラッキー。しなければ明日にする、という臨機応変にプログラム変更。
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映画モードでテンションマックスの小学生たちもいざキャンドルに火を灯すと、それだけで大喜び。映画のことを忘れてさっさとバスに乗って笑顔で帰っていきました。きれいな発音で「ありがとう、さようなら」を歌ってくれた彼ら。思わずきゅんとしてしまいました。
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キャンドルの火が温かくともりました。

このイベントにはたくさんの隊員仲間が携わっていました。環境隊員だけではなく、NGO隊員、小学校隊員、栄養士隊員、IT隊員。みんなが力を合わせ、長いこと準備をしてきたイベント。どこでもそうですがイベントを自らオーガナイズして開催するのには、特に途上国においては非常にエネルギーのいることですし、ストレスも溜まります。しかしそれでも「絶対いい!この国の人のためにやりたい!」という強い決意によりハードワークをこなしてきたのだと思います。あっぱれ!本当にお疲れ様でした。停電が何さ!

by jpt-in-Marshall | 2014-06-08 23:18 | マーシャル徒然

停電続きのマジュロでどうしたらいいの?

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マーシャルは一応途上国というくくりの中に入っています。でも首都のマジュロにいるとあまりそのことを感じさせません。大きなスーパーが2件あるし、そのほかにも中型スーパーや個人経営のスモールストアがたくさんあるので、物資的には質や選択肢を度外視すれば必要なものは手に入ります。

以前アメリカ人のともだちは
「マジュロに来る前は自分の国と違うって思ってたし、それを楽しみにしてたけどいざ来てみたらアメリカの片田舎みたいなもんだよ。」とぼやいていました。

そんなわけで途上国につきものの停電というのも実は2年の間にそんなに経験していませんでした。というか、実際には計画停電が月に1,2度あったりしたのですが私の赴任先及び自宅は病院や政府機関があるエリアにあるため、ほかが停電でも私たちの地域だけ免除されていたことが多かったのです。つくづく恵まれているなと思います。が、ここ数か月でそんな「聖域説」が覆されてしまいました。やたら停電が多くなってしまったのです。

というよりもマジュロ全土の停電が増えてきたのです。計画停電であれば現在でも変わらず私のエリアは除外されています。が、電力会社のトラブルやそれに伴う電力不足による突発的な停電の場合は容赦なくぶちっと切れます。

ここ数週間に至っては、毎週一度は停電が起きていました。ただ、それでも数十分すれば回復していたのです。それを「アクシデント停電」と人は呼んでいました。

しかし、なんと6月5日と6日に至っては、私自身経験したことのないほどの長い停電が発生したのです。5日の木曜日はちょうど夕方から始まる世界環境デーのイベントの準備をしているところでした。環境局、政府機関、そしてJICA、もちろん協力隊(私もちょこっとお手伝い)がタックルを組み、気張って準備してきたイベントでした。が、ある程度準備も終わって、ゲストの要人も(遅れて)来たところで停電。映画上映を予定していたのに…
ま、いつものようにすぐ回復するさ、という予想を裏切りその夜は夜中の2時ごろまで停電だったといいます。(私はさっさと寝ました)

そして翌日。最近授業がないせいか、朝活よろしく早く目覚めるため、朝一でランドリーに行ってきました。乾燥機をかけMJCCに行き従業員の友達とおしゃべりをしていた8:30頃、再びバシッと電気が落ちたのです。

「WARRAR!!!」と思わずマーシャル流に叫んでしまいました。

2日連続で停電なんて…私だけではなく、マジュロの人々が楽観的な見方を放棄していたことでしょう。これは何か、ある。今日も長いこと停電だろう、と。

しかし、日中停電というのはちょっとつらいですね。なにせ暑いのにエアコンが聞かないのですから。自家発電機を持っているホテルやお店に人は集まります。
私はあ~あ、と思いつつも、ま、しょうがないか、とあきらめモードでランドリーに戻ったら幸いほとんど乾いていたのでラッキー。もしランドリーに行くのが数十分でも遅かったら濡れた衣類を持って帰らなければいけないところでした。朝活万歳!

その日は結局夕方5時~6時ごろまで電気が回復しませんでした。私はロングアイランド(橋を超えた郊外)で仕事があったのですが、そのあとそこであったニュージーランド人の友達とご飯を食べることになり、台湾人が経営するスーパー兼イートインカフェでサンドイッチを食べ、またまたそこでばったり会った隊員仲間とつるむことになり、しかも夕方まで私の教室でブエブエナートしていました。(私の教室は風通しが良いのです)ほかの人たちも結局仕事にならず早く仕事を切り上げていたようです。

マジュロの場合、あらゆるものを電気に頼っています。
たとえば家庭においてはキッチンのコンロは電気ですし、水道も電動式です。つまり停電になるとすべての活動がストップするのです。

じゃあ、どうしたらいいのかというと

①水はためておく
お皿洗い、洗面用、水浴び用に水道水を日ごろからためておきましょう。バケツや大型コンテイナー、または1ガロンのペットボトルに複数入れておくと便利です。しばらく停電がなければ掃除や洗濯に使って、こまめに入れ替えたほうがベター。この暑い国で洗い物ができない、体が洗えないのは結構きついです。場所によっては貯水槽(ウォーターキャッチメント)の水道口からお水を確保できるところもあります。それはあくまで最終手段ということで。

②ガスコンロを買っておく
停電で料理ができないのもつらいところですね。こちらではどこのお店でも売っているガスコンロを買っておくといいでしょう。ガスボンベ?(こちらではプロピンと呼ぶ)もスモールストアで$2前後で販売されています。電気代を節約したい方は、お料理の時は電気コンロを使わず、ガスコンロを使われるといいと思います。(こちらは電気代が高いのです)
停電でも好きなコーヒーやお茶が飲めたら、心の余裕につながるではありませんか。

③キャンドルと懐中電灯の用意は万全に
キャンドルは比較的安く手に入るので、一度に1つ2つではなく4~8個ぐらいともすとかなり明るくなります。ですので懐中電灯はもちろんですが、ろうそくも日ごろからストックを欠かさないようにしておいてもらいたいものです。

停電が夜であれば問題ありません。キャンドルナイトが好きなのと、次第に眠くなるので寝てしまえばそれでいいのですから。

でも、火の元と窓とドアの施錠などの戸締りはお忘れなく。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-08 05:29 | マーシャル徒然

ラスト1か月

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ってタイトルに書きましたが、じつはもうとっくに1か月を切っています。あと3週間ほどで帰国なのです。授業もない今何やってるの?とよく聞かれます。ことに同僚のアメリカ人の先生たちは夏休みが始まって今週から来週あたりでさっさと帰ってしまうので、私が26日までいるよ、と言うと「それまで何するの?JICAがらみでそこまでいなきゃいけないの?」と目を丸くされます。

そんなわけで、この最後の日々をどう過ごしているか皆様に大公開(大げさな…)

①日本語レッスン実はやってるんです。日本語教師としての仕事を続けてるのです。
まず先日のスピーチコンテストで優勝し、日本への研修旅行へのチケットをゲットしたR君ですが、研修旅行に行くためには国際交流基金から課せられた試験を受けなければなりません。そのためにも、そして日本に行った時のためにも集中講義を実施しています。能力試験N4をベースにして、かつ会話やリスニングの練習も行っています。
それから、最近仲良くなった台湾人にも日本語を教え始めました。とはいってもその中にすでに日本語学習歴3年の人がいて、彼がいろいろ手伝ってくれるのでとっても助かる。
どちらも短時間でかなりの量をこなすのですが、正直日本語教師としての本領発揮って感じで楽しいです。

②残務処理・引継ぎ
もちろんこれは欠かせません。教材整理やファイリングは学期中に少しずつ進めてきたおかげで思っていたより時間がかかりませんでした。それをさらにCOOP日本語クラス用のHDにコピーしたり、いくつか必要なドキュメントを後任の先生に送信したりしています。この間はがっつり教室掃除もしました。

③英語レッスン
COOPにいる日本人生徒への英語家庭教師引き続き行っています。

④JICAがらみの諸々
最終報告書や帰国報告のプレゼンの準備などを行います。まだ手を付けていません。これからこれから。帰国直前になると大使館や外務省への表敬訪問があったり、地元の新聞による取材を受けたりします。

⑤帰国準備
銀行口座や固定電話を解約したり、荷物整理、部屋の掃除、大家さんによる確認、などなど色々あります。それから帰国間際だとお別れごはん会などにご招待いただくことも多くなってきます。

⑥運動
学期中はさぼりがちでしたが、またまたウォーキングとWalk&Runを始めました。久々にウオーキング(学校から橋まで1時間20分ほど)をしたら脚ががくがく。どんだけ筋力低下していたんだ、と愕然としました。日本に帰るまでにもうちょっと引き締めたいな。

⑦シュノーケル

忘れちゃいけません。マーシャルは海の国です。最後に海を味わわずして帰れるものですか!!!というのもここ2か月は忙しくて海断ちをしていました。最後にRaycrewさんにお願いしてボートをチャーターしてお勧めのスポットに連れて行っていただくことに。


まだ1週間しかたっていませんが、授業が終わって精神的に余裕が生まれたのか
いろいろやることはあるものの充実した日々を送らせていただいてます。
悔いのないよう1日1日を大事に過ごしていきたいものです。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-05 05:37 | マーシャル徒然

Jambo ilo Delap

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帰国まで秒読み段階に入った今。幸い学校での授業はないので時間に余裕があります。
もちろんやることはいろいろあるのですが、学期中の忙しさとはくらべものにはなりません。

そこでマジュロの景色を持ってきた一眼レフで撮り歩こう、ということで同期隊員をさそってDelap地区の裏道をお散歩することに。
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メインストリートの裏にあるLik(外海側)の道は、マーシャルらしい下町のような雰囲気。夕方ともなると子供が遊んでいてにぎわっています。
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Delapのスーパーの裏から道は始まります。
そこにお庭の素敵なお屋敷があるのです。
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前から気に入っていた木々。
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この道沿いのおうちはカラフルで、おとぎ話に出てきそうでかわいらしいのです。

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人と目が合ったら

「ヤゴエ~」と「イマロンゲ・ピジャ?」

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「お、そこの美人、写真撮らせてね」なんて冗談交じりでお願いしたり。

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子供は自ら「写真撮って」とポーズを決めてきます。

ゆっくり歩いたので30分ほどでLikの道はおしまい。

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今度はアミモノショップで写真を撮ってこようと思ってます。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-04 04:54 | 趣味いろいろ

帰国したら

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日本に帰ったらやりたいことリスト

①保険証再発行
これをやらないと図書館の貸し出しカードもTSUTAYAの会員証の更新ができない。運転免許持ってないもので…日本もIDカード制になればいいのに。

②本屋に行って2万円分本を買う
お気に入りの本屋、丸の内OAZOの丸善と青山のBook Club Kaiに行って本を買いたい。
古本屋めぐりも忘れてはいけない。

③生マッコリを飲みながら、サムギョップサルを食らう。現職で一足先に帰った同期の仲良しと新大久保の行きつけのお店で舌鼓を打ちたい。

④毎朝のウォーキング。犬を恐れることなく毎朝歩いて筋力を戻して、脂肪燃焼。

⑤旅行。かねてからの計画通り北海道アイヌ探訪、四国めぐり、メキシコに行ってまいります。

⑥タイ古式マッサージを受けたい。世界で一番好きなマッサージで2年分の疲れを癒したい。

⑦地元のスパへ行く。やっぱり温泉。ていうか自宅の湯船にゆっくりつかりたい。2年間シャワーのみでしかも最後の半年間は水シャワーだったので。

⑧Ensoleille sur la tableのタルトを食べに行く。

⑨無印良品のお店で癒されたい。何がほしいってわけではないけれど、あそこって癒されません?

⑩部屋の断捨離。マーシャルに来る前にかなり物の整理はしたつもりなんですが、こうして2年間シンプルライフを実行してみるときっといろいろと要らない、と思うものも出てくるんだろうな、と。自宅の部屋は狭いのでいらないものは取り除いて少しでも空間を広くしたいな、なんて。

⑪生卵ぶっかけご飯を食べたい。こちらの卵ではやってませんでした。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-02 03:37 | 自己紹介のような呟き

最近読んだ本

①『辺境から世界を変える ソーシャルビジネスが生み出す「村の企業家」』

辺境から世界を変える ――ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家」

加藤徹生 / ダイヤモンド社



職種は日本語教師ではありますが、国際協力に携わる組織の一員としてマーシャルに来ていることもあり、この手の分野には非常に興味を持ってます。前々から思っていたけど、結局その場にいる「当事者」が自ら行動していかないと何事も変わっていかないんだよね。いろいろ興味深いNGOやソーシャルビジネスの事例、マイクロファイナンスが裏目に出てしまったケースなど考えさせられることが紹介されている本。

②『インドの衝撃』

インドの衝撃

NHKスペシャル取材班 / 文藝春秋



ちょっと古いけど何年か前にNHKが急ピッチで発展していくインドを取材した際のノンフィクション。日本語教育の世界では今インドでも市場が「やや」増え気味らしい。インドのIT人材、理数系に強い人材は世界でも引っ張りだこですもんね。そういえば以前日本に駐在していたアメリカ企業に勤めるインド人に日本語を教えていた時「自分は理数系だから暗記は苦手なんだ」と豪語されてしまったことがあったな。語学って暗記なので…でも数字を覚えるのは早かった。
インドがカースト制度を打破して実力で這い上がれる仕組みができるのはいいと思うけれど、結局発展といったって圧倒的多数の農村の犠牲を無視しては不均衡から破たんにつながるんではなかろうか。でもそこは世界最大規模のの民主主義国。いくら核実験を実施した時のトップでさえ、ごく地方の川の権利問題で失脚してしまうんだから、農民たちの力は侮れない。発展って何だろう、貧しさって何をもって言うのだろう、とこの本を読んでいても、マーシャルで生活していてもいろいろ考えてしまう。


③『古本道場』

古本道場 (ポプラ文庫)

角田 光代 / ポプラ社



今や超売れっ子の作家が古本道を学ぶべく、毎回お題をもらって古書街を練り歩いてめっけものをしてくる、というもの。結構なじみのある場所が出てきたりしてなんだか懐かしい。ああ、帰ったら古本屋めぐりしたいな。渋谷のフライングブックスとか西荻の音羽堂とか、いいよな~。でもBook Offも侮れないんですわ。帰国したらたくさん本を買いたい。自分へのご褒美に。日本にいたころは本はなるべく図書館で借りるようにしていたけど、2年間我慢したんだからちょっとばかし許してあげよう。

by jpt-in-Marshall | 2014-06-02 03:31 | 読書備忘録