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Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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<   2013年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧


JOCV特別コラボ授業 【観光編】

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11月の特別授業のテーマは観光。観光隊員のA女史とのコラボです。彼女とは昨年度のガイドブックのプロジェクトでも一緒に仕事をしたので、生徒にとっても顔なじみの存在。

日本人観点から見たマーシャルの観光改善というテーマで観光教育をスタートさせました。

1回目は、すでに観光地化したパラオ(同じミクロネシア文化圏)とモルディヴ(同じ環礁という地形)の観光プロモビデオをみて、マーシャルはどちらの方向を探っていけばいいか、などをディスカッション。マーシャルの観光プロモビデオをもちろん見ましたよ。

2回目は、マーシャル人が思うマーシャルのよいところ、改善すべきところと日本人から見たマーシャルまたはマーシャル人のすごいところを見ていき、日本的接客マナーなどを勉強しました。

マーシャルではスーモールストアなど、お店の人は接客というよりもただ座ってものを売る人という感じなので。それでも生徒たちはそれが「良い接客」ではないということはわかっているようでした。ビデオをみて日本の接客のポイントを押さえてから、ロールプレー。
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店員だけでなくお客さんもやたら腰が低かったこのペア、最高でした。

3、4回目は日本人向けのモデルプラン作りのワークショップ。日本とマーシャルは距離はさほどないものの、直行便がなくグアム経由で、しかもそこからミクロネシアの各島停車のアイランドホッピングをしなければならないので非常に時間がかかります。そんなフライトスケジュールを考えたうえで、どんなプランが作れるのか。
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こちらのボーイズは、アート色の濃い、オリジナリティあふれるプランを作ってくれました。
「地元のタトゥーアーティストのところで、タトゥーのボディーペインティング(洗えば落ちるタイプ)体験したり、ディナーの後は僕らがバンドやるから、そのライブを見に来てもらったり、僕が住んでる町を案内するよ・・・」
私もこんなツアーがあったら参加したいな、と思わせるものでした。
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ほかにも、漫才コンビみたいなこのペアは、ご飯の時間をきっちりスケジュールに織り込んで、比較的緩めののんびりツアーを組んでくれました。
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そしてアジア軍団は女子旅というテーマで、サロンに行ってネイルをする時間やガールズトークをする時間をしっかり組み込んだり。

各グループの特色が出て、とても面白かったです。
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環境の授業と同様、観光の授業も始まってしまえば4回なんてあっという間。ひと月過ぎてしまいました。
観光隊員のA女史には本当に感謝です。
Kommol tata!

by jpt-in-Marshall | 2013-11-28 06:54 | 日本語教育@マーシャル

お味噌汁を作ってみよう!

協力隊員としてCOOPで日本語を教える傍ら、個人的に家庭教師をしています。大使館経由で受けたオファーなのですが、しばらく日本暮らしをしていた女の子で日本語も上手なのですが、日本語を忘れないためにも勉強を続けさせたい、という親御さんの強い希望で始まりました。
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Tちゃんはマジュロにある別の私立高校に通う女の子。とってもかわいくていい子です。実際に会ってみて、その年頃の日本人の女の子と全く変わらないくらい上手におしゃべりできます。
彼女は日本の小学校の1年から5年くらいまで通っていたとか。ひらがな、カタカナ、漢字も勉強してきました。もちろん書くことに関してはずいぶん忘れてしまっていますが、聞く話すに関してはお見事です。

いつも笑いながらあっという間に時間が過ぎていきます。
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この間は一緒にお味噌汁を作りました。お豆腐とねぎとわかめ入りのごくごくオーソドックスなもの。とても喜んでくれました。残りは家族の皆さんに^^ということで結構多めに作りました。

マーシャルの日本語教育は基本的に初級止まりなので、こちらも発する日本語にコントロールが必要なのですが、Tちゃんとおしゃべりするときはそういうことを一切しなくていいので、なんだかうれしくなります。

マーシャルには数こそ多くはないものの、日本語が流暢に話せる人がいます。そういう人たちがどんなふうに日本語力を生かしていくのか、または私たちがどんな風に日本語力を生かせる機会を与えてあげるのかが課題ですね。

by jpt-in-Marshall | 2013-11-20 05:26 | 日本語教育@マーシャル

海通い

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マーシャルに来て、海に入らないのはもったいない。

最近本当にそう思います。

これだけ海がきれいな国、マーシャル。ていうか海しかない国、マーシャル。海水浴は2,3か月に1回だなんて、もったいないことですね。
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およげなくても浜辺で水遊びすればいいし、ライフジャケットを着れば沖にだって出られます。内海なので流される心配もありません。
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水中眼鏡で覗いてみればそこに広がるのは見事な海中世界!
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浅瀬でも色鮮やかな熱帯魚が泳いでいたり、ちょっとグロテスクだけど生命力あふれる珊瑚が目前に迫ってきたり。

わたくし、すっかりはまってしまいました。防水カメラを携えて泳ぐのは本当にストレス解消です。

ここ3週間ほど毎週海水浴に出かけていますが、おかげでストレスフリーに。赴任して以来悩まされていたストレス性の体調不良もすっかりどこかへ飛んで行ってしまったようです。
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先週は友達や日本人の生徒さん親子も含め総勢9人でエネコ島へ海水浴に行ってきました。

マジュロからボートで25分ほどのお手軽なスポットなのですが、久しぶりに行ってびっくり。ネットなどの設備が整っているではありませんか。しかし、木も多く伐採されていました。
海に入ってさらに驚いたのは、珊瑚があまりきれいではないということ。あれ?エネコってこんなだったんだ!?お隣のビケンドリックは手付かずなので見事でしたが、人が頻繁に訪れるエネコは珊瑚のダメージが大きいように感じられました。
たとえばこれ。
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人為的に破壊されたように見えるのは私だけ?

ちょっと切なくなってしまいました。
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それでも仲間たちと和気あいあいとした海水浴。大いに笑い、大いに叫び(!?)大いに満喫した土曜日でした。
今週末はちょっと海通いはお休みですが、また来週、どこに行こうかな…。

by jpt-in-Marshall | 2013-11-17 07:19 | マーシャル徒然

作文―産みの苦しみ

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ほぼ1週間を費やしてJapanese2のクラスで作文を行いました。

課題テーマは「一番の旅行」。自分史上最高の旅行について書いてもらいました。使用文型は、動詞と形容詞の過去形。一見単純に聞こえますが、これが、大変だった。

もう一度言わせてください。

すっごく、大変だった。

このクラスは私が担当している4クラスの中でも一番頭が痛いクラス。特に男子は元気余って動物園状態。中には少しずつ大人になってきた子も出てきましたが、落ち着きがない、集中力が長続きしない、ノート整理ができない、などいろいろ大変なクラスです。そんな彼らでもだんだん日本語を理解できるようになってきて、ちょっとはクラスに落ち着きが出てきたな、と思い、ここいらで作文に挑戦してもらおうと思った次第です。

導入もパワーポイントを使ってTAをしてくれている日本人の生徒の体験談を面白おかしくやってみたのですが、いざ作文メモをから始めようとしたらえらい反発がでました。

一気に動物園に逆戻り。比較的大人で黙々と作業をする「できる」女子たちも、作文は難易度が高いからか放棄の姿勢。作文の授業1日目は惨憺たる50分でした。

翌日は作戦を練り直し、好きじゃありませんが背に腹は代えられないので
「作文を書き終えるまで、アニメは見せません!」という爆弾を落としました。

TA君の助けを借りて、一人ひとりサポートをしながら進め始めたら、彼らもだんだん落ち着きを取り戻し、しっかり取り組むようになりました。
そんな姿を見て、作文授業は生徒にとっても教師にとっても本当に「産みの苦しみだな」と思ってしまいました。

大変ではありましたが、よかったことは一人一人と向き合えて、話ができたことです。成績はあまりよくない子が意外とさくっと進めてさくっと終わらせたり、日本語の勉強が好きなようには見えなかった子が、意外と作文を書くのが好きだ、なんて言ったり。

最終日の昨日は、校長先生が授業を見に来たので、作文の朗読を一人ずつしてもらいました。
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去年から本格的に日本語の勉強を始めて、なじみのない文字、なじみのない文法に四苦八苦して進んだ授業。そんな彼らが1年半を経て、1ページ分の作文を日本語の文字で書けるようになったこと、そして読めるようになったということは大きな成長なんじゃないかと思うのです。すごく大変だったけど、ちょっと感慨深いものがあります。

このクラスで来学期にもう一度作文をやるか否か、非常に迷っている私です。

by jpt-in-Marshall | 2013-11-16 10:23 | 日本語教育@マーシャル

再びケーメンへ乗り込むの巻

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先週の日曜日は、いつもお世話になっている日本人のご家族のお宅へ。こちらには1歳を迎えたK太郎君がいまして、マーシャル式の誕生日「ケーメン」のお祝いがあったのです。

以前もアップしましたが、マーシャルでは1歳の誕生日を盛大に祝う習慣があります。それはかつて1歳を迎えることなく亡くなる子供が多かったことから、1歳を迎えられて本当によかったという家族や周囲の人たちの喜びを表現するイベントとして残っているのです。ですから当の本人は何が何だかわかっていません(笑)

それでもいいんです。この日は喜びに満ちた一日なのです、周りの大人にとっては!
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マーシャルの歌あり踊りあり
ステージの台が今にもバリッときそうで、ひやひや。

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チェブラーシカのものなら、何でもこーたる!
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K太郎はやっぱりかわいいなぁ。

マーシャルに来て赤ちゃんや小さな子供たちと接する機会がぐんと増えました。
子供と接すると癒されますね。もちろん、24時間体制のママたちはきっと大変なんだと思います。頭が下がりますね。

by jpt-in-Marshall | 2013-11-15 21:31 | マーシャル徒然

或る夜の出来事

先日、歓迎会でタヒチアンダンスを披露したメンバーで打ち上げをしました。場所は比較的(笑)気に入っている某レストラン。私はこちらのチーズクラストピザが大好物。
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いろいろ頼んで食とトークを楽しんでいたその瞬間に、それは起こりました!

突如天井から何かが降り落ちた。

蛾かな、と思ったら、それは黒い物体で、テーブルと私のお皿を超高速で走り出すではありませんか!

そう、あいつです。こっころっち、ゴキ君です。

驚きのあまり、思わず立ち上がってしまいましたが(だって、人のスカートの上にも躍り出てきたんですもの)、同席していた友人の驚きようもすさまじく、楽しい夕餉が一気にテンションダウン。急に悲鳴を上げた私たちにほかのお客さんからの注目を一気に浴びました。私たちってやっぱり人に見られる運命なのかしらん?

何とか自ら心の傷をいやして、気を取り直してブエブエナート(おしゃべり)を再開。

そのあとスイーツを頼んだのですが、出てきたのはフローズンバナナケーキ。
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あれ?私たちが頼んだのは「バナナクリームパイ」だったのに…「フローズンバナナクリームパイ」ではなかったのに…

でも、普通に食べましたけどね。

日本じゃありえないことが、ごくごく当たり前に起こり、みんなそれを受け入れているのがまーシャリーズライフでございます。

by jpt-in-Marshall | 2013-11-13 16:27 | マーシャル徒然

あれっ、アレレ!?

ブログを読み返してみると、活動の話しかしていませんね。なんだか、仕事だけのつまらぬ生活を送っている人みたいですね。最近、自分がパッとしないように感じるのですが、それは生来持っているちょっぴり毒気のある→茶目っ気のある感性が生かされていないからではないかと思うのであります。

このブログは情報シェアという目的も有していますが、別にオフィシャルなものでもないので奇麗ごとだけではなく自分が思うことなどもつらつら書き綴っていきたいものです。

とは言いつつも、今回ご紹介するのはマジュロに唯一存在するミュージアム、アレレ博物館。
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タイトルの寒い洒落はその博物館の名前です。日本人からすると、ちょっと吹き出したくなる名前ですが、マーシャル人の生徒に聞いてもその意味は明らかになりませんでした。うわぁい!?なぜに???

枕話はこれくらいにして、このアレレ博物館、私がマーシャルに来た時にはすでにクローズ。うわぁい!?しかし運命の女神は味方してくれたのか、何とか私の任期中にきれいになって再オープン!9月末のマニットデー(マーシャルの文化の日)のことです。

この日はミュージアムの建物の前で政府要人が集まり、国歌斉唱も行われ、盛大とはいいがたいですが、まあ、形式にのとったセレモニーが行われました。
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私もアイランドスタイルの装いで参加したのですが、セレモニーが始まる直前に展示物を見、顔見知りとあいさつをしたりして建物を出たら、その出口のところが政府要人の控える場所になっていて、しかも式典も始まっていて、「さすが私、やってしまったよ!」と赤面しながらその場を離れたのでした。

まあ、何はともあれマーシャルに関する歴史的なものが展示されているので、外せない場所にはなるかと。ちなみに個人的にはアミモノのクオリティーが昔のほうが高いな、と思いました。
気になる方は、アレレへGO!

by jpt-in-Marshall | 2013-11-06 05:50 | マーシャルあれこれ

踊る、女子隊員!!

わたしたちは年に4回、新しいボランティア隊員さんたちをお迎えします。新隊員さんたちの語学研修が終わったころ、現地日系企業や大使館の方々をお招きして歓迎会を催します。

歓迎会のたびに、自分たちがマーシャルに来てからあっという間に月日が経って「先輩隊員」なってしまってることに驚くのですが、今回はそんな「先輩隊員」4人が余興に踊りを披露しました。
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以前、タヒチアンダンスを始めたという記事を投稿しましたが、実は練習はしっかり続いていまして、練習を介してしてから4か月目に、歓迎会で踊るフラとタヒチアンダンスの振り付けをメンバーでして、本番に向けて練習を重ねていたのです。

フラは手の動きが難しく、タヒチアンは腰の高速回転が難しい。

私はどちらかというと後者が得意です。

衣装も南の島を意識しました。

メンバーの一人がワンダラーストア(いわゆる100円ショップ)で見つけたマンゴーつきの葉っぱとレイを腰に巻き付け、腰の回転を強調。

葉っぱについていたマンゴーは切り落として、オープニングで観客の皆様に差し上げるというパフォーマンスに使いました。

実際にやってしまうと4分ほどであっという間でした。いろいろとちってしまったところもありますが、観客の皆様は大興奮。

まあ、成功ということで、よろしいでしょう・・・・か?

実はわたくし、ダンスだけに飽き足らず、ウクレレ隊としても参加しました。

引いた曲〝乾杯″。こちらも頻繁にとちりながらも、ほかの二人のナイスプレーと皆さんの歌声でうまくごまかされ、終わりよければすべてよし、ということで。

いやでも私の存在感が強調された歓迎会になったのではないでしょうか。

新隊員の皆様、ようこそマーシャルへ!

by jpt-in-Marshall | 2013-11-06 05:35 | マーシャル徒然

JOCVコラボ授業 環境編(2)

10月もあっという間に終わりを迎えました。
5回にわたって行われた週1回のコラボ授業環境編も、あっという間に最終回。
多忙な環境隊員に毎週来校してもらい、以下のプログラムでレクチャーとワークショップを行ってもらいました。
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#1日本の環境問題とその解決方法
#2ゴミ問題
#3温暖化
#4水問題
#5総括&解決方法シェアリング

クイズを行ったときは、みんな盛り上がりました。

そして今日は最終日だったので、総括ということで一つのテーマを選んでその解決方法をスピーチしてもらいました。もちろん録画しました。今回の授業でごみ問題と水問題は彼らにとっても印象的だったようです。

今日は環境隊員の配属先であるEPA(Environmental Protection Authority)からゲストにも来てもらい、EPAで将来働きたいといっている生徒にとっても有意義な時間だったようです。

以下アンケートから生徒の声を拾ってみました。

「どのトピックも面白かった。ゴミの分解にそんなに時間を要するってことを知った。こういう授業はほかの学校でもやるべきだと思う。」

「この特別授業で地球上の水にいろいろな種類がることと、私たちが実際に使える水の量がどれだけ少ないかを学んだTシャツ一枚作るのに、膨大な量の水を使うことを初めて知った。」

「環境の授業で環境問題について学んで、それをマーシャルの環境問題解決のために生かせたらいいと思う。」

「日本にも環境問題があって、それをどう解決しようとしているのかが興味深かった」

「改めて世界は深刻な環境問題を抱えているんだと知った。特に水問題は生命の存続に大いにかかわるから、学べてよかった」
「環境問題について学ぶことができただけではなく、日本語の環境語彙を知ることができてよかった」
日本語教育という観点からどんなことができるのか、そしてJOCVとしてできることは何なのかを考えて始めたこのコラボ授業ですが、不安がなかったわけではないのです。
「この子たちは本当に喜んでくれてるのかな」と自己満足で終わってしまってないか考えることもありました。しかし、こういった反応を受け取って、間違っていないということがわかってよかったです。
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次は観光をテーマにした授業が始まります。それも楽しみです。

by jpt-in-Marshall | 2013-11-05 06:11 | 日本語教育@マーシャル

フィールドトリップ 【日本大使館編】

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先週の金曜日は、日本語4クラスの最後のフィールドトリップでした。校長先生がバンを運転してくださり、向かう先は中心地から車で15分~20分ほどのロングアイランドにある日本大使館。
車の中でみんな自己紹介やプレゼンの練習に余念がありません。

大使館の中に入った途端、みんなの緊張度はマックスに。
いつもと違って押し黙った感じが、なんかかわいかったです。
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流れはいつもと同じ、MCからの挨拶、自己紹介をしてガイドブックのプレゼン。
本当は2人で行うはずでしたが、一人欠席。しかし彼女は全部覚えていて見事一人でやり切りました!スバラシイ!!!!Good job!

日本政府による奨学金制度のお話もしていただき、最後は記念撮影。
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職員の方が、日本文化マガジンをそれぞれの生徒にあったテーマで選んでくださったのには感動。

これで昨年度から続いていたプロジェクトがひと段落しました。次は何かな・・・?ていうか、私が任期を終えるまでに間に合うのだろうか????

マーシャルで過ごす時間はあと8か月。実際に教える期間は長期休暇を差し引くと半年です。
早いなぁ…

by jpt-in-Marshall | 2013-11-04 06:52 | 日本語教育@マーシャル