Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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2年目の野望

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私の任期も1年を切りました。学期で数えると実質9か月ほどです。おそらくあっという間に過ぎていくことでしょう。1年目の昨年度もそれなりにいろいろ行って頑張ったな、と思っていますが、今年度はマーシャルの日本語教育の方向性を意識したうえで、赴任先での活動のかじ取りをする必要があると考えています。

そんな私の今年度のテーマは

若い人材育成としての日本語教育
です。

自分自身が型にはまるのが好きではないですし、何も日本語だけにこだわる必要もないのかな、と。そんなわけで

日本語+α


具体的にどんなことを考えているのかというと、環境・観光・栄養隊員とのコラボ特別授業を計画しています。これらもたった一回で終わるものではなく、それぞれ4~8回シリーズでワークショップも交えて行う予定です。実際には最高学年の日本語4のクラスのみでの実施予定ですが、日本語の使用が少なくとも、日本での環境・観光・栄養に関する知識を学んでもらいより視野を広めてもらう、そんな意識改革をマーシャルの将来を担う生徒たちに起こしたいとひそかな野望があります。

マーシャルの日本語教育レベルは残念ながら高いとは言えません。ですから技術教育をしているという意識があまり強く抱けません。それでもこの国の発展のために日本語教師が何ができるのかを考えてこのコラボ特別授業を行うことにしました。まだ計画段階でほかの隊員仲間とも話し合いを進めているところですが、成功させたいものです。

日本語授業に関して自由裁量を認めてくれている赴任先と今回協力してくれる隊員仲間たちには本当に感謝しています。

今後、一つ一つご報告の更新をしていきますのでこう、ご期待。
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-26 12:11 | 日本語教育@マーシャル

南の島は楽園?

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「マーシャルだなんて、楽園に派遣されるんだね」

協力隊員としてマーシャルに来る前、しばしこう言われたものです。

白浜に青く透き通った海、椰子の木にサンゴ礁。こんな「南の島」の条件をそろえているわけですから、そりゃあ誰だって「楽園」をイメージするでしょう。少なくとも人ごみと満員電車での通勤通学のストレスを余儀なくされる日本の都会と比べたら、はるかにストレスレスである、とだれでも思うことでしょう。
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正直言えば、私だってそう思っていました。きれいな海が毎日見られて、日々東京都内を電車で移動していた生活と比べたら、シンプルでロハス(笑)に生きられると信じていましたよ。

でもね、そうはいかないんですよ。マーシャル生活2年目に突入して痛感しております。もちろん海はきれいだし、治安はいいし、人もやさしい。生活もシンプルです。それはエンマンなのです、あくまで。しかし、それがイコール、ストレスレスな楽園かというとそれは違うと思うのです。今回はそんなマーシャルのシリアス?な面をお話ししたいと思います。
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まず、食生活というか栄養をしっかり摂取することに関してハードルがあります。数年前より野菜が手に入りやすくなったとはいえ、輸入品ですからすでに鮮度も落ち、栄養素も低下してしまっています。ローカルの野菜が手に入ることも多くなりましたが、それをコンスタントに食すのはアジア人や欧米人。マーシャル人はパンの実やココナッツ、魚介類、白米といったものとツナ缶、ラーメン、スパム、スナック菓子、BBQチキンといったものが常食。しかも、食品を含め物価は高めです。また、マーシャル人の子供たちは概して人懐っこいので大好きなのですが、彼らの体をよく見ていると傷が膿んでしまっていたり、歯がボロボロだったりします。

それから海ですね。確かに最高にきれいな海です。しかし、マジュロ近海は汚染されているので気軽に海水浴ができるわけではありません。ローカルの人はお風呂代わりによく入っていますが…じゃあ、どこで海水浴するかというと、内海をボートで2、30分ほど走らせた小さい島やマジュロのダウンタウンと反対の先端にあるローラビーチまで行くのです。つまり、人が思うほど頻繁に海に入っているわけではないということです。

まあ、上記の2つはまだ何とかできる範囲ですし、首都マジュロであれば大抵のものは手に入るので非常に恵まれた生活をしていると思っています。ただ、こればかりはどうしようもない、というのがあります。それは体調を崩しやすい環境であるということです。マーシャルには深刻な伝染病であるとか、マラリア、狂犬病がないのでそれだけでもありがたいのですが、日差しの強さによる暑さ、また反対に雨が降ると急激に気温が下がるのでこの気温差で体調を崩しやすくなるのです。私がマーシャルに来た当初、よく体調を崩し発熱を伴った風邪を引いたと日本の友人にメールしたら「マーシャルはあったかいイメージだけど、風邪をひくこともあるんだね」と言われました。そう、南の島でだってしょっちゅう、というかいつも風邪が流行ってるのです。マーシャル人自身もよく体調を崩しています。ただ、日本で出る症状と一味もふた味も違うので「なんだかよくわからないけど、体調が悪い」ということがよくあります。

また海に囲まれた島国ですから、塩害はもちろんカビも深刻です。特に私はオーシャンサイドに住んでいるので、カビには悩まされています。アレルギーがあるため、時々ひどいアレルギー反応が出てのどや鼻をやられてしまいます。教師業をしているので喉をいためるのは非常につらいものがあります。

ほかの大洋州の国がどのような状況なのかはわかりませんが、マーシャルに限って言うならばそう単純に「楽園」と位置付けることもできない気がします。旅行でのんびりと過ごしたい、というのであればよいのでしょうが、生活をして忙しく働くとなると、当然ですが決して「心穏やかなスローライフ」が送れるわけではないのです。
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もちろん、私は基本的にマーシャルでの生活が好きですし、ほかの協力隊の派遣国と比べたら恵まれていると思います。さらにマーシャルでも離島と首都とでは明らかに生活が違います。それでも「きれいな海で、ヤシの木が揺れる南の楽園」でのんびり過ごしているというのはちょっと違うかな、と。マーシャル人も一見のんびりしていて、外国人からlazyと評されることもありますが、彼らは彼らで(特に女性は)家のことやキリスト教の教会コミュニティーなど忙しくしています。

まあ、言ってしまえばこの世にパラダイスなんてないのです。完全なる楽園なんてものはないのです。「ここではないどこかにきっとある」なんて思っていても、そんな天国には巡り会えないまま不満だけが募るばかりです。結局人間は自分がいるところで悪いところも見つつも、いいところを探して楽しんで、そこを楽園にする努力をしていくしかないのでしょう。
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-26 11:58 | マーシャル徒然

Food in Marshalls 7 Coconut water

日本ではココナッツウォーターがちょっとしたブームと聞きましたが、本当なんでしょうか?
なんでもハリウッドセレブの美容法として脚光を浴びているとかで、パックや缶に入ったココナッツジュースが売れているとか。

そういえば横浜中華街でココナッツの殻のまんま飲めるココナッツジュースが売ってたな、とおぼろげな記憶が・・・

記憶にある限り、私がココナッツウォーターを飲んだのはマーシャル上陸を果たした時だったような。先輩隊員が歓迎のしるしにくださったのです。

以来大洋州在住なので、「南の島=椰子の実」というわけで、ココナッツが手に入りやすい環境を生かして、頻繁にココナッツウォーターを飲むことができます。
もちろん、パック入りじゃないですよ、生ですよ、生っ!

((生ココナッツの飲み方))①ココナッツを購入
ガソリンスタンド併設のコンビニやローカルフードマーケットで。
マーケットであれば一つ50セント
しかし、今日はスーパーで買ったので95セントとやや高め。
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②永沢君の毛のような部分を切り落とす。勢いがありすぎると「口」の部分も開いてしまいプシューッとジュースが湧き出すので、要注意。
平らな表面にナイフの刃を当てて、柔らかいところを探し、穴をあける。

③ストローを使ってもよし、そのまま口をつけて飲んでもよし。
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ココナッツウォーターは、電解質が豊富でカリウムやミネラルを含んでいるとか。スポーツ飲料としても優秀だそうです。生理食塩水が手に入らない途上国ではココナッツウォーターが静脈点滴に用いられることもあるようです。(Wikipediaより)
ココナッツジュースって、優れモノなんですね。これからも頻繁に飲むようにします。
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-24 14:04 | マーシャルあれこれ

ゲストの話で、わしも考えた

常日頃からCOOPの日本語クラスは、ゲスト大歓迎と申してますように、赴任して1年の間にもたくさんの方々にお越しいただきました。マーシャル隊員はもちろん、ご旅行でいらした方、JICAマーシャルの方々、日本大使館の方々、そしてプレゼンをしてくださったゲストスピーカーの皆々様には心から感謝しております。
生徒たちにとってもより多くの日本人に接して、自分たちが習った日本語を披露する機会が増えるわけですから、非常にありがたいことであります。

2年目も引き続きゲストの方は、大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。

さてさて、新学期が始まってキャンパス内にもフレッシュな空気が漂う昨日、今年度初のゲストスピーカーにお越しいただきました。


さ~て、誰でしょう?
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答えられたあなたは、マーシャル通ですね^^

協力隊OB(もちろんマーシャル)で且つ、MJCCの社員でもあるN氏です。

2月にも別のMJCC社員のSちゃんに映画についてプレゼンをしてもらいましたが、今回はN氏がカンボジアで出会ったNGOに関するプレゼンをしていただきました。
もちろん、4クラス全部!お疲れ様です♨
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まずは顔のパーツを使った簡単なゲームでアイスブレーキング。

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そして本題へ。カンボジアの基本情報とカンボジアが抱える問題点、そして現地の僧侶によるNGO団体BSDA(Buddhism for Society Development Action)について、さらに問題解決のために大事な基本姿勢など、話はどんどん深みを増していきました。
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マーシャルでは耳になじみのない国、カンボジアの問題点を知った生徒たちは、マーシャルとの違いに何かを感じたようです。一夜明けた今日、感想を書いてもらったのですが「マーシャルだけが問題を抱えているわけではない」ということを学んだ人もいました。
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最後に「カンボジアのストリートチルドレンの問題をどう解決したらいいのか」という問題提起に生徒たちから様々な意見が寄せられました。

もちろん、こういったトピックは50分で語りつくせるようなものではありません。それでもマーシャルの外で何が起こっているのか、人のために何かをするということ、人を助けるとはどういうことなのか、といったことに関して少しでも生徒たちの中に問題意識が生まれたらと思います。

2年目の私の活動のコンセプトして、単なる日本語教育に終わるのではなく若い人材育成という観点からより生徒たちの視野を広げるような授業を行いたいと思っています。具体的にどういうことをするかは、また別の機会に書かせていただきますが今回のN氏によるプレゼンも、その一環です。日本語とは無関係に見えても、先生以外の日本人とのコミュニケーション、さらにそこから世界へと広がっていく(例:マーシャル→日本→カンボジア)のがエンマンなのではと個人的に思うのです。自分自身、型にはまるのが好きではないので、やってみようと思ったことは(自己満足と他者への迷惑にならない範囲で)やってやろうというのが私の活動です。

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KOMMOL TATA, Nさん!!
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-22 12:33 | 日本語教育@マーシャル

クラスルール

新学期が始まって1週間たち、生徒たちも授業のリズムに慣れてきたころでしょうか。とはいえ、2か月の夏休みで昨年度勉強した日本語がすっかりとまで言わないまでも、忘却の彼方に行ってしまってるような人たちがほとんどなので、授業然としたことではなく復習を兼ねた活動を進めている今日この頃です。

そんな中、一番最初に行ったのがクラスルール作り。

昨年度は私が決めたのを提示しましたが、やはり生徒自身が作成したほうが責任感に繋がると思い今年は生徒たちに考えて決めてもらいました。

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左から日本語1,2,3,4クラス。右に来るにつれて日本語習得度がわかるのが面白いです。
日本語3クラスはそろそろ「~ないでください」を導入するので、タスクとしてクラスルールを書き換えてもらう予定です。

やはり生徒に考えさせたほうが効果的であると日々実感しますね。
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-22 05:35 | 日本語教育@マーシャル

マーシャルの日系子孫のお話

ちょっと宣伝になってしまうのですが、このたびJICAのサイトにあるHOTアングルというコーナーでマーシャルについて書かせていただく機会を賜りました。

HOTアングルは世界中で活躍する隊員が、任国についてエッセイを書き発信するというものです。

マーシャルに関して、私は日系子孫について書かせていただきました。

お時間ある方はよろしければ、のぞいてみてください^^

ここをクリック☆

このような機会をいただくことができて、JICAマーシャルに感謝です。
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-16 03:47 | マーシャルあれこれ

新学期のニーズ調査

新学期が始まりました。

生徒たちのいるキャンパスは活気づいていていいものですね。

そんな新学期の幕開け。最初から私は一仕事しました。

朝の朝礼の後、高校生だけが残ってもらい日本のラジオ体操をしたのです。
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しかし、そのあたりから土砂降りの雨。日本のゲリラ豪雨も顔負けのもの。生徒たちは教室に戻るに戻れない…
しかも豪雨のせいなのか、停電まで起こってしまうありさま。後で聞いた話によると校長先生は30年の教師人生史上最強の忙しさだったそうです。

打って変わって今日は暑すぎず、寒すぎないちょうどいいお天気。いよいよ高校生は今日から授業がスタートです。私が受け持つ日本語は、去年とはまた違った時間割で新鮮な気持ちになりました。

高校生たちは木曜と金曜には1泊の宿泊遠足に行ってしまうので、今日と明日は授業というよりかはオリエンテーションのようなことを行いました。特にニーズ調査(Needs survey)は毎年恒例のものです。たとえ日本語を何年もやっている生徒であっても、節目のいい機会なので毎年やるのです。アンケート用紙に記入してもらってから、一人ひとりインタビュー。彼らが記入した内容について詳しく聞いてみたり、前年度に困ったことがなかったかなどをヒアリングしました。結果的に今後の授業案のヒントになることがたくさん出てきたのでありがたいことです。また生徒の中にはまだ文字が覚えきれていない人たちもいるので、早速練習用紙を渡すことにしました。

全体的な結果を少しだけシェアさせていただくと…

①やっぱり日本人ともっと話したい、という気持ちが強い
当たり前のことのように思えますが、このモチベーションがないのとあるのとでは学習態度が大いに変わってしまいます。

②アニメを見るようになって、日本語理解が深まった
通常の文法学習に加え、週1度アニメを見せているのですがそのおかげで日本語理解が深まり、成績が上がった子がいます。

③日本語の漫画が(部分的に)読めるようになった
これは1年間勉強した子からのフィードバックなのですが、こういう手ごたえがあると教えている側にとってもうれしいことですね。

④家族や友達に教えたい
習った日本語を家族や友達に教えたい。日系子孫が多く、比較的親日なマーシャルならではなのでしょうか?そういう気持ちで一生懸命勉強していただけるなら、うれしいものです。

また、彼らが学んでみたい文化的トピックに関しても興味深い回答が得られました。

☆食べ物
☆服装(着物、コスプレなど)
☆会話(敬語などのコミュニケーション)
☆10代の日本人
☆ライフスタイル
☆歴史
☆昔話や怖い話
☆習慣・タブー


夏休み中にいくつか文化プレゼンの準備をしましたが、これらも立派なトピックになりますね。
またまた準備で忙しくなりそうです(笑)
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-14 12:03 | 日本語教育@マーシャル

仕事再開!

今週の月曜から仕事が再開です。とはいえ、実際の授業は来週の月曜日から。じゃあ、1週間何をしているの、といえばTeachers in-service、つまり教師研修を行っています。新しい先生もたくさん迎えていることもあり、新学期を前にいろいろ話し合っておくこともたくさんあるのです。

そのほか、COOPの研修はいろいろと充実していて、楽しいアイスブレーキング、ローカル名士によるマーシャル文化についてのレクチャーや病院内にあるウェルネスセンターでのおいしくてヘルシーな朝ごはんと、糖尿病に関するアクティビティを含んだレクチャー(最後にはみんなでエクササイズをして楽しかったです)など、盛りだくさんでした。
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週の後半になった現在は主に自分の教室のセットアップをしています。

昨日の夜はカフェテリアで全スタッフと持ち寄りパーティー。去年も行ったパーティー。1年たったんだな、と感慨深いものが…あのころに比べたらマーシャル人スタッフとも仲良くなれたなあと。
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さて、来週の月曜から生徒たちが学校に戻ってくるわけですが、その最初の朝礼でなんとわたし、ラジオ体操をやることになりました!!気に入ってもらえるといいな。

教室のセットも出来上がった今、次は授業計画と準備です。にわかに忙しくなってきました。
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-08 10:28 | マーシャル徒然

激安ランチ

以前から一度食してみたいと思っていたローカルフードがありました。
ボーボーライスといいます。

甘めに炊いたご飯をおにぎりにして、その上にココナッツパウダーをまぶしたもの。

ご飯が甘いということに抵抗がある人もいれば、エンノ!(おいしい)と言ってむしゃむしゃほおばる方もいます。

そんな噂のボーボーライス、食べてみたいと思うではありませんか!

ということで、今日うちの近所のBBQランチ屋さん(出店というほどのものでもない)でボーボーライスとBBQチキンを買ってきました。
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なんとこの2つでお値段$1.50(大雑把な計算をして約150円)。激安です。ボリュームもあるのでおなか一杯になります。

気になるお味のほうですが、ご飯の柔らかな甘さとBBQのこってりした味わいが見事にマッチしてエルックン・エンノ(とてもおいしい)!!

ときどき、学校のランチに飽きたら、このランチを買いに行こうと思いました。

余談ですが、このBBQランチをゲットすべく歩いていたら、なんとジャルート旅行でお世話になったホストファミリーにばったり遭遇。ハグして再会を喜びました。もしわたしが「今日はお昼ご飯を買いに行こう」と思わなかったら、会えなかったのです。人の運命って不思議ですね^^
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-07 13:36 | マーシャル徒然

私の夏休み⑥アミモノショップはしご

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夏休み最後の土曜日は、7月の頭にマーシャルに来た新隊員さんとアミモノショップのハシゴのチャンポ(散歩)に出かけました。空はあいにくの雨模様。しかし、協力隊員はそんなことでは負けません。徒歩で傘を差しながら最初のアミモノショップを目指します。

途中で雨脚が強くなってきたので、新しくできたThrift shop(日本でいうリサイクルショップ的古着屋)に立ち寄り、物色。こちらのお店はなかなかいいものがそろっています。

そしてアサンプション教会の前にある1軒目のお店、Leipajiへ。
こちらはローカル的なたたずまいで、売っているものも昔ながらのアミモノという気がします。しかし、髪飾りにするお花は色合いがかわいらしく、かつお手頃価格なのでたくさんほしくなってしまいます。
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そしていろいろ案内をしながら、2軒目のElefaへ。こちらはオーナーが非常に積極的で新しいデザインに挑戦したり、Facebookで広報活動を行ったりしています。JETROに招待されて日本でも3回ほど展示会をしたことがあるそうです。お値段は少し高めですが、他では手に入らないかわいいデザインのものがあるのと、こぎれいな店構えなので観光客の方々にもおすすめのお店です。

ここいらでおなかも減ったので、小休止。RREのTide Tableでランチをとることに。こちらのレストランにも素敵なアミモノの数々がディスプレイされていて、目を楽しませてくれます。

おなかが膨らんだところで、同じRREの敷地内にある3軒めのHappy Handsへ。こちらは主にアルノ環礁の女性が作った編み物を販売しています。壁飾りなど、お手頃価格で素晴らしい品を手に入れることができます。私はここで、レースのような大ぶりのイヤリングを購入。

ほかにもアミモノを置いているお店はあるのですが、専門ショップは主に今回ご紹介した3軒。どれも個性があって、とても楽しいです。マジュロにお越しの際にはアミモノショップハシゴもぜひとも楽しんでいただきたいものですね。お気に入りのショップを見つけてもよし、ものによって購入先を変えるのもよし。

私はアミモノに囲まれているだけで幸せです(笑)
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by jpt-in-Marshall | 2013-08-04 08:12 | マーシャル徒然