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Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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学校交流

訓練生活も残すところ2週間です。
にわかにバタバタしてきまして、来週頭にレポート提出や講座の試験を控えていたり、
土曜の午後は語学交流、日曜は英語の先生Simonのお宅訪問、
そして来週末にはご接見といったイベントが目白押しであるのに加え
訓練所を後にする準備もぼちぼちしなければならないといった具合です。

正直私自身今週頭は疲労を覚えました。

そういう時は睡眠が特効薬、というわけでさっさと寝てたのと、火曜は2つ英語のプレゼンがあったのですが、
まあ、仕事がそういうものなので、現役時代(?)を思い出してやってたらいつの間にやら元気回復しておりました。

それでも無理は禁物。

そんな緊張感の強いられる?日々ではありますが、月曜日は地元の小学校にお邪魔して5年2組のみんなと交流してきました。

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マーシャル派遣予定なのに、なぜか来ているのはネパールの民族衣装(笑)

マーシャルの民族衣装は一枚あるんですが、ちょっと微妙でして・・・

ここは、わたくしが派遣された暁には購入して駒ケ根訓練所に寄付したいと存じます!

わたしは他にバングラデシュ、セネガル、ブータン派遣予定の訓練生と一緒だったのですが、
それぞれの任国についてパワポでプレゼンをし、各国語のあいさつでフルーツバスケットをしました。

これがまた盛り上がりましてね、私も童心にかえってはしゃいでました。

生徒さんたちも喜んでくれて嬉しかったです。

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ちょっと疲れたけれど、充実した時間を過ごすことができたので良い疲れでしたね。
最後に生徒さん達から心のこもった折り紙の贈り物が!
私は事前に自分の職種のことをお話して、生徒さんたちに好きな言葉(漢字)を書いてもらっていました。
それを派遣先の学校にお土産として持っていきたいな、と。

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訓練所に帰ったときに同じく学校交流へ行ったメンバーで写真を取りました。
みんないい顔してると思いません?

by jpt-in-Marshall | 2012-05-30 19:30 | 派遣前訓練@駒ケ根

日本語教師勉強会

今期、駒ケ根訓練所にはシニアの方も含めて10名の日本語教師が訓練を受けています。

この多さは最近では珍しいようで、これだけ集まってるのだから何かしたい、ということで訓練開始当初から、毎週木曜日の7:00pmから1時間ほど勉強会を開いています。

これまでやったことは、

・シニアボランティアの方のご経験シェアリング
・6週間の事前研修を受けたメンバーによる活動紹介
・シニアの方がチェンマイの大学で実践されていた文化紹介について

そして今週は私がお願いをして評価法についての勉強会をさせていただきました。

評価法は個人的に勉強せねばと思っている分野なのと、赴任先で遭遇するであろう問題を考えたときに評価法の改善が必要だろうと思っていることから、みなさんのご意見をシェアリングできたらと思ったのです。

今回用意した資料は2点

①アンケート
②自主学習計画書

評価の中に、学習者の自主性を取り入れるということで、締切日やそれを発表する方法を決めた上で自主学習計画書を書いてもらい、それが果たせたら評価を与える、という方法を取ろうかと思案中なので、それについて掘り下げたいな、と。

そのために①では以下の質問を投げかけました

・外国語を学んだとき、自主学習でどんなことをしましたか?
・途上国の日本語学習者は自主学習としてどんなことができるだろうか?
・↑の自主学習を教師または同級生はどう評価すればいいだろうか?
・ポートフォリオ評価を授業で実践する場合、どんな課題を盛り込めばいいだろうか?

勉強会前にメーリングリストでみなさんにお送りしたのですが、なんとお忙しい中みなさん一生懸命考えてきてくださって、たくさん発表してくださったのには感動しました!!!

みなさんから頂いたご意見や実践例は、ぜひとも任国での日本語教育に反映させたいですね。

今回の勉強会で、やはり評価だとか、自主学習って難しいなと思いました。
でも一度やってみたいと思ったのだからぜひともやってみたい。

改めて現地に持参すべき教材がはっきりしたのも良かった点かな、と。

シニアの方にも「勉強になりました」とおっしゃっていただき、嬉しかったです。

忙しい中協力してくれた日本語教師メンバーのみなさん、ありがとうございました!

by jpt-in-Marshall | 2012-05-27 04:57 | 派遣前訓練@駒ケ根

協力活動手法

今週の金曜日の午後はレクチャーではなく、職種別にわかれてそれぞれの顧問の先生がいらしてお話をしてくださるという課業でした。

が、日本語教師は顧問の佐久間先生のご都合もあり、月曜の夜にテレビ会議で既に済ませていたのです。

今回はそのテレビ会議のことを書きたいな、と。

佐久間先生とは3月の事前研修以来。

あらかじめ「外国語を学んでいて、任国でいかせると思う点」についてレポートが課されていまして、
それについて発表しながら佐久間先生から深いコメントをいただくという流れでゼミが進んでいきました。

私は今教えていただいてるSimon先生に関しては、真似したいことがたくさんあるのでそのあたりのことなどを書きました。

・負担のないバランスで授業プランが練られている
 「聞く・話す」に重点が置かれていても、課題などを含めると「読む・書く」も含まれていて、四技能のバランス がとれている

・先生というより一人の人間として腹を割ってお話をしてくださる
 先生とのストレートな議論が楽しい
 ただし、人によってはそういうのをよしと思わないこともあるので、自分が目指す教師像と社会が、あるいは  学習者が求める教師像とのバランスをとるべし

・Simonから学んだ大きなことは、教師として自分がどうあるべきか、あるいはどうありたいのかを改めて問い 直すいい機会をいただいたということ

そんなことをレポートに書き、テレビ会議でもお話したのですが、佐久間先生に

「すごくいい先生に出会えたんですね。これからの先生としてのキャリアにいい影響を与えてくれますね」

とおっしゃっていただきました。

また現在駒ケ根訓練所にはシニアボランティアの方を含めると10名の日本語教師がいるのですが、9名のレポート内容を聴くのもとても勉強になりました。

・学習者主体と言っても、時には学習者にとってストレスになることもある
 教師がリードしていく必要のある場合もある

・学習者との信頼関係(ラポール)を築き上げることの重要さ

・教師の考えや人物像がわからないと学習者は不安になる

・活動の目的がわからないと学習意欲が湧かない

・厳しすぎても優しすぎても学習者は伸びない

・教師の人間的な魅力、人間に対する好奇心が学習者を捉える

以上の点は任国でも何度も読み直して確認しておきたいことですね。

by jpt-in-Marshall | 2012-05-27 04:32 | 派遣前訓練@駒ケ根

南信州の旅

今週は月曜日の夜にテレビ会議で日本語教師の顧問の先生とゼミのようなことをしたり、
水曜夜には「地球のステージ」を鑑賞したり、とあわただしい1週間でした。

しかも今日は英語のテクニカルクラス(職種や分野別に分かれた語学クラス)でソーラン節を踊ったので、
三十路の私には疲労マックスって感じです(笑)

そんな私ですが、今日は先週の日曜日の小旅行について綴っていきたいと思います。

日曜日、訓練所では体育祭が開催され、若きエナジーに満ち溢れていたのですが、
私はその体育祭に背を向けて、KTCを後にしました。

以前書いていたブログがご縁で知り合った日本語教師の方が、同じ長野県にお住まいということで
なんと貴重なお休みにもかかわらず、ドライブの旅に連れて行ってくださったのです!!!

今回の旅のテーマは「南信州を巡る旅」

長野と言えば松本、諏訪・・・と有名どころがありますが
今回は地元の方だからこそご存じのスポットに連れて行っていただきました。

まずは上村にあるお蕎麦屋さんでランチ
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う~む、やはり信州のおそばはおいしいですよね。
しかもボリュームもたっぷりで満足!
山菜のてんぷらも美味でした。

お腹がいっぱいになったところで、うねる道をドライブし、しらびそ高原へ。
道中の新緑に癒されました~。

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360度のパノラマが広がってました。

そして日本の里100選にも選ばれた、急傾斜の集落がある下栗の里、
CMでも使われた古い木造校舎、
足湯もある遠山郷の道の駅へ足を運びました。

途中で友人がおいしいおまんじゅうをお土産に持たせてくださったのには感激!

木造校舎は風情があって良いですね。
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ただ冬はきっと酷寒でしょう。
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校長先生の席にちゃっかり座ってみました(笑)
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この学校の名物校長先生です。
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KTCへの道中、お願いをしてUNIQLOとドラッグストアとショッピングセンターに立ち寄っていただきました。

KTCにいるとなかなか手に入らないものでして・・・

不足気味の衣類やら日用品などを購入。
おかげで生活が豊かになりました(笑)

途上国での生活になれるために、必要最小限しか荷物を持ってきませんでしたが、やはり心の豊かさを保つために必要なものってあるんですよね。

KTCに来てびっくりしたのが、結構荷物をいろいろ持ってきている人がいるということです。
もちろんみんなではないんですが、女性は衣装持ちで、素敵な装いをしていることが多くわが身の至らなさを反省したり・・・

でもその代わり、私の部屋はすっきりしていてきれいです^^

なんていう変な落ちがついてしまいましたが、今日はこの辺で。

ドライブに連れて行ってくださったYさん、本当にありがとうございました!

by jpt-in-Marshall | 2012-05-25 19:10 | 駒ケ根での日々

うどん作り

書きたいことがたくさんあります。

1日単位で言葉に綴りたいことがたくさんあります。

でも、当たり前ですが時間がありません。

というわけでどうしてもかいつまんだ形でブログ更新をするということになってしまいますが、
そんな半端なブログであっても、読んでくださっている読者のみなさん、本当にありがとうございます。

さて、今宵は自習もひと段落したので、レポートを書くまでの休憩がてら先週末の生活技法講座のお話でも書こうかな、と。

生活技法講座というのは「任国での生活に役立つ実践的な知識、スキルを学ぶ」ために、各種講座が訓練生自らが講師となって引っ張っていく選択式の実習です。

今回開講されたのは以下の通り

・うどん作り
・自転車修理
・PC技術
・保存食作り
・魚の三枚おろし&燻製作り
・ロープワーク
・かまど作り
・段ボールオーブンでパン作り
・廃油で石鹸作り

私はかねてから決めていたうどん作りを選びました。

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ひたすら踏んで生地作り。
何度か寝かせて麺作りです。

私は同じ職種のIさんとペアを組んだので「日本語教師パワー」と称して、他のペアに負けないほどのこしのあるうどんを作りました。

が、やっぱりちょっと太すぎたのと、茹でる時間が足りなかったのか、固めのしあがり
反省点を生かして、実家に戻ったら何度か作ってみたいです。

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でもみんなと一緒にわきあいあいとうどん作りができて、楽しかったです。
普段接点のない方々とお話できたのも良かった^^

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by jpt-in-Marshall | 2012-05-22 20:05 | 駒ケ根での日々

所外活動②

昨日は2回目の所外活動の日で、1日目と同様私は保育園と学童保育へ行きました。

保育園では今回も同じたんぽぽ2組に入らせていただいたのですが、なんと私のことをちゃんと覚えていてくれて、にこにこ顔で私のところに来てくれました。

お昼を食べる時も「どこで食べようかな~?」と言ってみると

「ここ、ここ!!!ここで食べて~~~~!!」と嬉しいお願い攻撃。

今回は任国紹介を兼ねたアクティビティの時間をいただいていたので、お遊戯室に全員集合。

簡単なクイズやゲームを交えて、それぞれの任国であるマーシャル、エルサルバトル、ブルキナファソについて紹介しました。

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幸いうちのチーム(?)は英語、スペイン語、フランス語と言語はばらばらだったので、それぞれの言葉で「頭・肩・脚」を覚えてもらうという活動もしたりしました。

保育園のみんな~、マーシャルの人はみんなと同じ白いご飯もラーメンも食べるんだよ~^^覚えておいてね!

お昼御飯を終えて、お昼寝前の子供たちとお別れをして次なる目的地、学童保育へ向かいました。

今回は家庭訪問ということで1:20頃には小学生たちがぞろぞろ。
前回とは打って変わってにぎやかなこと!

宿題を見たり、一緒に折り紙を折ったり、おんぶしたり(笑)、絵本を読んだり、ボール遊びをしたりして遊んでました。

保育園と同様任国紹介もしましたが、体を動かして遊びたい年頃なので手短に終了。

私はマーシャル語でこんにちは「YOKWE(ヤゴエ)」を紹介しました。
国旗を見せたら男の子が「マーシャルの国旗だ。知ってるよ、マーシャル」と言ってたのにはびっくり。

英語教育も始まっているので、英語で話してみると喜んでくれて、そのまま英会話教室に(笑)
折り紙を使って色の練習をしてみました。

そうこうしている間に時間切れ。

子供パワーにやられそうになりながらも、どこかであのまっすぐなパワーに元気をもらったような気持ちで訓練所に戻りました。

2日間という短い時間で、自分にできたこともものすごく限られてはいましたが、改めて思ったのは人を育てる仕事の奥の深さです。保育園児であっても4歳であれば自分でできることはたくさんあります。
たとえぶきっちょで、ほかの子よりも遅くても大人が手を貸すのではなく自分でできるようになるまで待つ、あるいはできるように指導することの大切さを実感しました。
先生たちがどこで手助けをし、どこで突き放すのかを見ていて勉強になりました。

それは言語教育にも通じるものがありますよね。

私はさ来週の月曜日にも有志で地元の小学校へ学校交流に赴くので、そちらでもいろいろ学んできたいと思います。

by jpt-in-Marshall | 2012-05-17 05:19 | 派遣前訓練@駒ケ根

マーシャル国旗

今日はこれから2日目の所外活動です。

少し早く目が覚めたのでブログを更新しようかな。

所外活動は、以前も書いたように保育園と学童保育へ行きます。
2回目の今日は、任国について紹介したり、みんなでゲームをして遊ぶ予定です。

任国紹介のために、今回は国旗を持参することにしました。
またメンバー3人が国旗を持っているという写真をあらかじめ撮っておいたので、それを色紙に貼って学童保育に残したいと思ってます。

国旗と写真を撮るという機会はそうありません。
とても貴重な機会に恵まれてますね。

もちろん私はマーシャル国旗と一緒です^^

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昨日の雨とは打って変わって、今日はいいお天気になりそうです。

昨日A,B型肝炎の予防接種を打ったので、体調が少し心配ですが子供たちと一日を楽しく過ごしてきたいと思ってます。

by jpt-in-Marshall | 2012-05-16 05:47 | 派遣前訓練@駒ケ根

ボランティア座談会

昨日の午後はOVの方々がKTCをご訪問くださり、各任国と各職種の講義をしてくださいました。

前半は任国事情

後半はボランティア座談会(職種別)

でした。

任国事情に関してはいろいろまとめた上で、また別の機会に記事にしたいと思います。
よって今日は先に座談会のお話をば。

今回講師をしてくださったのは、トンガに長期と短期合わせて長く赴任されていた日本語教師の方でした。

日本とは全く異なる、大洋州文化圏での中等教育における日本語教育ということで、
アカデミックな講義では聞くことができないような裏話まで、いろいろ伺うことができました。

ご自身が赴任先で実感されたことや、私たち訓練生が事前にお願いしていた質問にもご丁寧にご回答くださり、本当に感謝です!

特に私は現地で直面するであろう「評価」について、ちょっと踏み込んだ質問をしました。

日本語の成績が悪いことで、彼らの進級や進学(日本に、という意味ではなく)の足を引っ張るというクレームが付けられる恐れがあります。

そのことにより日本語学習へのモチベーションが下がったり、学習者の態度が悪くなってしまうという話はよく聞きます。

もちろんこれは単に学生と教師の問題というわけでもないので、単純な解決策はないのですが、こういう事態を防ぐために自分ができることとして評価法を工夫するという考えがあります。

そこで、どんな工夫をしたらいいのかな、と思い講師の方に質問しました。

とてもいい方法を教えてくださったので、こちらでご紹介します。

最初に学習者自身に「学習計画書」を作らせて、細かい計画やデッドラインを作る
それぞれの目標を達成したら、そこで教師からのフィードバックなりを与えて、評価のポイントをつける

一種のポートフォリオ評価だと思いますし、学習者の自主性も重視できるのが良いな、と。

また、基本的なことではありますが、必ず成績づけのチェック項目は明確にして、何かクレームがあっても理論的に対応できるようにしておかねばなりません。

評価に関して、私はあまりやってきていなかったので改めて勉強する必要がありますね。

有意義な学びでした。

by jpt-in-Marshall | 2012-05-13 08:55 | 日本語教育@マーシャル

OVER30の会

中間試験も終わり、翌日の昨日あっさり答案が返却されました。

結果は悪くはないけど良くもない。
どちらかと言うと私の中では「むむむ」といった、ちょっと残念な結果になりました。

「ユリは難しく書こうとしてるから、そのせいでミスをしてマイナスになった」

とSimonに言われましたが、ミスをしたことで新たな学びもあり、これで一生忘れられなくなったのでそれはそれでいいのかと。

人生、リスクを冒すのやめたら、得るものがなくなりますからね。

とはいえ、試験くらいは安全牌をとれよ、というのが先生の本音なのでしょうか?

う~ん、それは私の生き方には合わないな・・・

なんていう釈然としない思いを吹き飛ばすべく、夕方からは地元の居酒屋さんで
OVER30の会へ!

2週間くらい前から企画していた「30代以上の候補生」のための飲み会です。
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以前OBの方にお目にかかった時に言われた「三十路の飲み会っていうのもやったよ」というお言葉をヒントに開催を決意。

反省点もあることはあるけれど、おかげで普段は言葉を交わすことができなかったような候補生の方々と知り合いになることができて、とても実り多きものだったと思います。

みんなそれぞれいろいろなご経験があるので、お話していても楽しかったです。

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20代に負けないくらいの盛り上がりようで、折り返し地点の打ち上げといったところでしょうか。

話の中で誰かが

「こうしていても、1カ月後には世界中に散って、そのまま一生会えなくなってしまうなんて残念だ」

って言ってたけれど、

今はSNSが発達しているので、つながっていたいですね。

人とのご縁は、宝ですよ、うん。

マーシャルで世界各地につながった同期に協力してもらって日本語の授業をするのがひそかな野望です^^

昨日はみなさん、参加してくれてありがとう!!

by jpt-in-Marshall | 2012-05-13 06:22 | 出会い@マーシャル

中間試験直前

明日は語学の中間試験が行われます。

考えてみれば、KTCにきて1カ月がたつのです。

あっという間でしたね。

最初の2週間はリズムをつかんで環境になれるのが大変でいっぱいいっぱいでしたが、
最近では1週間があっという間で、みんなも良くも悪くも訓練生活に慣れた感じがします。

引き続き気を引き締めて、訓練生としての自覚を持って訓練生活を送りたいものです。

さて、そんな私たちも明日は中間試験があります。
「中間試験」という言葉もなんだかすごく久しぶりです。

朝から午後3時ごろまでの長丁場の試験です。

ただいま訓練生一同、最後の追い込みをしているところです。

基本的に試験はJICAが作成するため、授業でやったことがどれだけ試験に反映されているのかわからないので、試験勉強何すればいいの?という感じですが、日々の積み重ねがものを言うと思います。

そういうわけで私はいつも通り、先生から出されている課題と語彙の復習、音読、新聞記事を読むということをしていまして、休憩がてらブログを更新しております。

中間が終わって、その翌日(つまり明後日)は任国事情とボランティア活動座談会が行われ、OVの方がこちらまで来てくださり、いろいろお話をさせていただける貴重な時間になってます。

その後は、私が企画したOVER30の会で大人の話をしよう、と。

日曜日は所内にこもって、プレゼンやレポートの準備をしたいと思います。

持ってきた本も読みたいので、結構忙しい日々です。

by jpt-in-Marshall | 2012-05-10 19:52 | 派遣前訓練@駒ケ根