Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

Global Festaに行ってきました

e0248833_221602.jpg

今日と明日、日比谷公園が熱い!
というのも国際協力関係の団体が国内外からあまた終結するビッグイベント。特に今年は日本が戦後の復興から「助けられる」立場から「助ける」立場へ移行しつつあった時代から数えて、国際協力60周年ということもあり主催者側の気合もひとしお。オープニングがあのAKB48だったことからもうかがえますね。
ほかにもアフリカのケニアからマサイ族の男性3人を招へいし、民族衣装に身を包んだ彼らと写真が撮れるというパフォーマンスも用意されていました。
私は色々情報収集をしたかったのと、絶対知り合いに会えるという確信があったので足を運んでみました。

e0248833_22163997.jpg


メインエントランスにはデング熱流行を意識してか、虫よけスプレーが大量に用意されていました。スプレーをしていざ出陣!ところがあまりの出展数と来場者数に圧倒されてしまい、何が何だか分からなくなってしまいました。
まずは友達に会うことに。
同期隊員やマーシャルで出会ったOVの方と再会。新たなご縁もあったり、ばったり再会した同期のSVの方。協力隊に参加するのとしないのとではこうもイベントの楽しみ方に違いが出るのかと思ってしまいました。協力隊ってすごいな。
e0248833_22171980.jpg

再会を喜んだあとは、気を取り直してブース拝見。
フェアトレードの民芸品や食品を物色したり、いくつかのNGOやNPO団体さんの活動のお話を聴かせていただいたりしました。もしかしたら今後こう言った方向に進む可能性が高いため、非常に勉強になりました。
e0248833_22182369.jpg

e0248833_221855100.jpg

ブースそれぞれのプレゼンも工夫が凝らされていて、民族衣装を着たり、その国の食べ物が試食できたり、伝統文化体験ができたりするものはやはりキャッチーですね。わたしもヘナアートを体験。素敵!
e0248833_22175294.jpg


今は昔と違って幅広い年代から国際協力への関心が高まっていると聞きます。特に若い世代のコミットメントは著しく、以前であれば国際協力やNGOに行く人たちは一部の人、というイメージでしたが、今はごく普通のおしゃれな学生や制服姿の高校生がさらりとやってきて、真剣に耳を傾けている、そんな姿を数多く目にしたのが印象的でした。英語の教科書にもフェアトレードが取り上げられるなど、これらの分野に関心を持つのは何も大人に限らず10代の人たちも多いといいます。社会は変わりつつありますね。これをいい方向にもっていきたい、そんな気持ちです。

Global Festa Siteはこちら→Click here!

by jpt-in-marshall | 2014-10-04 22:19 | これからの世界のことを考える
<< 協力隊説明会にOGとして参加するの巻 マーシャル人日本語TA誕生! >>