Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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JICAの帰国研修

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マーシャルから帰国して約2週間。
まだまだ落ち着いていないというのに、この私北海道に旅行に来ています。実は私、子供の頃から高校卒業まで札幌に住んでいたので北海道はゆかりの地なのです。

友達や先生たちに会いたいというのもありましたが今回は前々から興味を持っていたアイヌのことを知るためにアレンジしました。

前置きはこれくらいにして、みんなが気になる帰国後JICAで何をするのか、ということをアップしたいと思います。

私は木曜出発で成田着が金曜日だったため、土日のお休みがありましたがほかの到着日の場合は翌日から帰国研修があります。

1日目はJICA市ヶ谷に赴き、感謝状をいただいたり、公用旅券返却の手続きをしたり、進路関係のお話を聞いたりしているとあっという間に1日が終わります。最後、夕方にVOID公用旅券と自分のもともとの旅券が返却されます。公用旅券は各自治体の転入届などに必要になるので、このタイミングで受け取っておくのがベター。

2日目はJICA本部での面接が午前中にありました。人によっては午後だったり別の日だったり、はたまた面接自体行われないことも。
面接の後の午後、新宿に移動して健康診断を受けます。面接から健康診断まで結構時間があったのですが、何せ食事をとってはいけないので、周りがおいしそうなランチをとっているのをしり目に必死で同期隊員とおしゃべりして空腹を紛らわせました。

こんな風に2日間がっつりJICAと共にいる帰国研修ですが、終わってしまえば各自流れ解散。訓練をともにした仲間とも下手すると二度と会えないことも。ですからこの時に世界に散らばった同期隊員と再会を喜んでおくのがいいでしょう。帰国研修が同じだったミクロ、バングラ、ネパール、スリランカ、ガボン隊員と再会できてよかったです。

by jpt-in-Marshall | 2014-07-17 13:04 | 帰国後の話
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