Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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あと3か月

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赴任先で日本語を教えるのもあと3か月半となりました。そのあとおよそ1か月はマジュロにいますが、すでに夏休みなので授業はしません。帰国まで4か月ほど。

残された時間で何をするのか、自分のメモがてら書いてみようかと。

①スピーチコンテスト
これが大一番。大きな山です。
Xデーが昨日決まり、4月26日に。今年からいろいろ変えていくことになり、さらに10回目と節目のスピーチコンテスト。幸い細かいことは大使館側が請け負ってくださることになったのですが、その分参加者の確保と、指導に専念しないと…

②病院隊員とのコラボ授業「糖尿病と日本の健康食生活」
糖尿病大国マーシャル。なんと世界一になってしまったそうです。そんな国の若者の将来の健康のために、日本人目線で授業をしようと思ってます。マジュロで手に入る食材で日本の健康的なごはん作りもやります。看護師隊員、栄養士隊員、理学療法士隊員と豪華なコラボレーション!
すでに看護師隊員によるレクチャーが2回分終了しました。この特別授業、始まると早いんだよね、時の流れが。

③日本語4クラスのプロジェクトワーク
『耳なし芳一』のムービー制作。撮影がCOOPキャンパス以外でも行われるので、そのあたりのスケジューリングが心配。

④日本語3クラスのプロジェクトワーク
すでに原稿は仕上がっているのですが、彼らが作成したマーシャル料理本をカラー印刷してファイリング&配布する予定。
→製本、終了。只今配布中。

⑤期末試験
スピーチコンテストが終わったと思ったらやってくる、ファイナル。しかも赴任先は最後の最後まで行事とかでいっぱいにするので、学期末はいつも病んでしまうのです、とほほ。

⑥隊員仲間の活動のお手伝い
せっかく協力隊という面白い形で来ているのだから、ただ日本語教えているだけではつまらない。他の隊員さんなどの活動やイベントのお手伝いもちょこちょこさせていただく予定。

⑦帰国準備
もちろん、外せません。これをやらねば帰れない。幸い学期が終わって夏休みに入ってから1か月近く時間があるので、その間にいろいろできると思うのですが、ぼちぼちイースターブレイクあたりから本腰を入れて持ち物の整理などをしていく予定です。帰国後やろうと思っていることのリサーチもしたいものです。

by jpt-in-Marshall | 2014-03-06 15:14 | マーシャル徒然
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