Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

これであなたもマーシャル料理通?

♪で~きた、できた、な~にが、できた?

っていうのを、昔々の、その昔、口ずさんだ記憶があります。

もう何十年?も忘れていたのに、ふと思い出してしまいました。

なぜかって?

できたのです。
日本語3のクラスのプロジェクトワークで作ったこれが!
e0248833_6242098.jpg


今年度の彼らが選んだのはマーシャル料理本。レシピを日本語で書き、且つタイピングも行うという。ページ数は8ページと多くはありませんが、どのページも彼らの力作。

今どきの高校生は私なんかよりもIT技術に慣れているので、レイアウトやデザインが上手です。

これを学校の、というか校長のプリンターでカラー印刷させてもらい(協力的な校長先生で本当にありがたい)、地元のお店に持参して20部カラーコピーしてもらいました。加えてファイリングのためのクリアファイルを20個分購入してしめて$120弱。日本だったらもっと安くできますが、やはり島国はこういうのが高くつくのです。

でも、いいのです。幸い赴任先は日本語クラス費が予算の中に組み込まれているのですから。
e0248833_6261099.jpg

それに、やはり生徒たちの喜ぶ顔を見たら、やってよかったと思うのです!こちらもうれしくなりますね。

気になるメニューは…
メーチップス (パンの実を揚げて作るチップス)
リグウォル(ミルクとココナッツパウダーのドリンク)
ナモナモ(ソーセージをクレープで包んだもの)
ボップシェイク(パンダナスの実のシェイク)
ライスケレル(ご飯のココナッツミルク和え)
パパイヤピクル(パパイヤをクールエイドで色を付けた漬物)

e0248833_6251475.jpg

絶賛配布中?

by jpt-in-Marshall | 2014-02-26 06:26 | 日本語教育@マーシャル
<< カロリンの珊瑚 沖縄がマイブーム(死語) >>