Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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ヨットクルージング@カロリン

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海通いが続いております。
先週末は奮発して、ヨットをチャーターして総勢11名(日本人と台湾人)でクルージングに出かけました。観光隊員による交渉のおかげで総額$600で丸一日チャーター。一人およそ$56で、素敵なヨットクルージングができるわけですから、ありがたいことです。しかも、ラグーン(環礁の内側の海)なので、波も穏やかで揺れも気にならず船酔いの心配もありません。
じつは今回は、ポンペイから環境隊員がマジュロを訪れていたので、マジュロでも一番きれいな珊瑚が見られるといわれているカロリン島沖へ連れていきたかったのです。私自身もかねてから行きたいと思っていたので。
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しかし、ここのところマジュロは雨季のせいかずっとゲリラ豪雨のような雨続き。せっかくヨットチャーターしても、雨だったらと思うと気が気ではない1週間でしたが、幸い運命の日はからっと晴れて澄み渡る青空!スバラシイ!!!
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今回お世話になったヨットのキャプテンはHughさんというKorean Chinese。今では製造されていない、木枠の上質なヨットを操る、優しい紳士でした!

一同テンションあがりまくり。

風もあったので、ヨットはぐんぐん進み、2時間ほどでカロリン島沖に到着。(ボートだったら40分ちょっとで着くらしい)
その間、みんなでブエブエナート。ゆったりのんびりの休日に、一同大満足。
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そしていざ、シュノーケリング。カロリンは潮目なので波が強いところです。まあ、だからこそサンゴが元気に育つわけですが…ほぼ全員ライフジャケットを着てシュノーケリング。そして私はひたすら海中写真を撮りまくる。
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こちらではテーブルサンゴの勢いが著しく、思わず興奮。エネコでは見かけないようなお魚も見られました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お腹がすいたのでランチタイム。…といいたいところですが、何せ波が荒いのでちょっと船酔い。あまり食欲が湧かず…

帰路は船酔いも手伝って、ちょっとぐったりお昼寝モード。しかし、カロリン沖を離れると波が穏やかになり回復。ブエブエナートをしたり、音楽を聴いて一人の世界に浸ったりしていたら、あっという間に戻ってきてしまいました。
旅の終わりに見事なサンセット。
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ポンペイ隊員にとってもいい思い出になったのではないでしょうか。満足満足。

キャプテンのHughさんは今月中旬にビジネスの拠点をパラオに移すということで、もう私たちは彼のヨットでクルージングを楽しくことはできません。それは残念ですがマジュロではあまりいいビジネスにはならないのがわかるので、彼にはパラオで成功してもらいたいものです。というより、彼の人柄ならきっといいお客さんがつくと思います。マジュロではあまりお目にかからない、応援したくなる人なのです。パラオでの成功をお祈りしてます!
Hughさん、ありがとうございました。
パラオへ12月末以降行かれる方は、ぜひ彼のヨットをお使いください。

・・・しかし、これから期末試験など忙しい時期に入るので数週間海通いはおあずけです。次はクリスマス休暇にまたエネコあたりに行きたいものです。

by jpt-in-Marshall | 2013-12-04 05:59 | 旅のお話
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