Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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あれっ、アレレ!?

ブログを読み返してみると、活動の話しかしていませんね。なんだか、仕事だけのつまらぬ生活を送っている人みたいですね。最近、自分がパッとしないように感じるのですが、それは生来持っているちょっぴり毒気のある→茶目っ気のある感性が生かされていないからではないかと思うのであります。

このブログは情報シェアという目的も有していますが、別にオフィシャルなものでもないので奇麗ごとだけではなく自分が思うことなどもつらつら書き綴っていきたいものです。

とは言いつつも、今回ご紹介するのはマジュロに唯一存在するミュージアム、アレレ博物館。
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タイトルの寒い洒落はその博物館の名前です。日本人からすると、ちょっと吹き出したくなる名前ですが、マーシャル人の生徒に聞いてもその意味は明らかになりませんでした。うわぁい!?なぜに???

枕話はこれくらいにして、このアレレ博物館、私がマーシャルに来た時にはすでにクローズ。うわぁい!?しかし運命の女神は味方してくれたのか、何とか私の任期中にきれいになって再オープン!9月末のマニットデー(マーシャルの文化の日)のことです。

この日はミュージアムの建物の前で政府要人が集まり、国歌斉唱も行われ、盛大とはいいがたいですが、まあ、形式にのとったセレモニーが行われました。
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私もアイランドスタイルの装いで参加したのですが、セレモニーが始まる直前に展示物を見、顔見知りとあいさつをしたりして建物を出たら、その出口のところが政府要人の控える場所になっていて、しかも式典も始まっていて、「さすが私、やってしまったよ!」と赤面しながらその場を離れたのでした。

まあ、何はともあれマーシャルに関する歴史的なものが展示されているので、外せない場所にはなるかと。ちなみに個人的にはアミモノのクオリティーが昔のほうが高いな、と思いました。
気になる方は、アレレへGO!

by jpt-in-Marshall | 2013-11-06 05:50 | マーシャルあれこれ
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