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Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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救援物資

マーシャルは日本から船便だけではなく、航空便、SAL便でも取り扱いがあるため、比較的荷物を送ってもらいやすい土地でもあります。

協力隊派遣国の中には船便しか取り扱っていないところもあったり、航空便でもえらく値段が高かったりすることもあるため、自分は恵まれてるなと思います。
しかし、アメリカとのつながりが強いマーシャルは、アメリカからの荷物はたった$15-17くらいで送れるのです。いいなあ。

しかし、アメリカのことを羨んでいても仕方がないので、私は2か月に1度のペースで日本から荷物を送ってもらっていました。

初めての海外生活。自分が持ってきたものはほとんどが正解でしたが、やはり「これもあったほうがよかった」ということもあり、こちらで送ってほしいものをアマゾンのリンクを貼って、父に送ってもらいようお願いしてきました。

基本的に私は「現地主義」です。
何から何まで日本のものでなくてはいやだ、というスタイルではありません。もちろんそれを否定するつもりはありませんが私はなるべくこちらで手に入るものを購入して使うようにしています。
たとえば衣類はほとんどがこちらで購入したり、オーダ―メイドしたり、布を買って自分で縫ったものを着ています。
しかし、それでもやはりあるのです。

「日本から送ってほしいな」と思うものが!

今までに送ってもらったのは、

日本語教材(日本でしか手に入りませんから、やはり)
本や雑誌(おもにインテリア)→余暇を豊かにするには不可欠
乾物(ひじきや高野豆腐、車麩)
薬、目薬

そして今年最後の救援物資はこちら
e0248833_17491955.jpg

ラッシュガード
本や雑誌、日本語教材

そして



のど飴から好物のミルクキャンディーを送ってもらいました。

アメリカのキャンディ。わたしあまり好きではないんですよね。

サプリメントと免疫力をつけるエキナセアのハーブティーですs。

いつも送ってくれる父には感謝です。

この場を持って、改めて御礼申し上げます!

by jpt-in-marshall | 2012-12-16 17:49 | マーシャル徒然
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