Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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体調不良

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マーシャルに来て2ヶ月半が過ぎました。マーシャルでの生活には慣れてきましたが、赴任先に来てから1ヶ月なので、まだ慣れていないようで、もう少し時間がかかるようです。
どちらかというとマーシャル社会にというよりかは、欧米社会にカルチャーショックを感じることが多かったです。赴任先に入ってすぐオリエンテーションとミーティング漬け、そのまま新学期に入り、授業準備に追われる日々を過ごしていました。

ほかの隊員のFBやブログを読むと、職種によって、あるいは赴任先によってまだ本格的な活動に入っていないという声も聞こえるのですが、教師、特に日本語教師は赴任先に入ったらハードワークの日々が始まるというパターンが多いようです。

そんな中、9月に入ってすぐ、ひどい風邪をひいてしまいました。咳に始まり、体中が痛くなるわ、熱は出るわ、発疹は出るわ・・・しかもそのあとも腹痛や頭痛に悩まされ精神的にもかなり落ち込みました。
マーシャルは一件南の島で、マラリアもなく、必要なものも高くはありますが手に入るので難易度は高くないのですが、体調を崩しやすい土地柄と言えます。やはりこういうところでハードワークは合わないんだな、と実感。だから現地人はみんなのんびりなんでしょうか(笑)

体調不良のなか、こんな状態がずっと続いたら任期短縮になるのでは、とかいろいろ悲観的になりましたが、FBなどでみんなに励まされたり、先輩隊員に差し入れをいただいたりアドバイスを頂いたりしてなんとか回復することができました。本当にありがたいことです。

それから今週に入って、憑き物がはれたかのようにいろいろと吹っ切れて、ゆったりと構えられるようになりました。今までは自分でもありえないほど些細なことでストレスが溜まり、素直に受け入れられなかったりすることも多く、自分らしさを失っているということが痛いほどわかったのですが、そういうのがなくなりました。

やはり新しい環境に入るというのは、おおごとなんだな、とつくづく感じました。

体がマーシャルに順応するのにはもう少し時間がかかりそうですが、それまであれもこれも、と手を出さずに仕事に専念してシンプルライフを送りたいと思います。


だって、まだ2ヶ月半しかたっていないのですから、大変なのは当たり前。
そうやって自分を許してあげよう。

なれたら英語とマーシャル語の勉強も再開させたいし、運動もしたいです。
こちらではやはりウォーキングは犬がいるので難しいということが分かりました。
幸い近くにある病院のウェルネスセンターで毎日エアロビをやっているとのことなので、それに参加しようかなと思っています。

写真はアパートのすぐ裏にあるオーシャン。
ここで毎朝朝日を眺めるようにしてます。

by jpt-in-Marshall | 2012-09-22 10:26 | マーシャル徒然
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