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Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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頑張らないといけないな

本日駒ケ根のお天気は、ややウェット
朝は雨が降っていました。

そのせいか(天気のせいにするな!)私自身もちょいとばかしウェットになってます。

というより、自分の至らなさをつくづく感じているというのが正直なところです。

①まずは英語

幸いトップクラスに入れていただきましたが、海外で学んだこともない私がなぜか入っちまった。
そりゃあ、英語を使って仕事はしていましたが、やはり海外で学ばれていたとか、仕事をされていた方に比べたら、大した英語力ではありません。

特に感じるのが、ディスカッションの時。

自分はまだまだ言いたいことを流暢に言うことができないな、と思うのです。

言いたいことは言うように努めていますが、とっさに出てこない、レスポンスが早くないのが課題ですね。

これは常日頃から意見をまとめる訓練をして、さらに音読をしたりして口の練習をしないといけません。

これからは語学の勉強に、そういうのを取り入れようと思います。

②そして現地での活動

今日の午後はグループディスカッションという活動でした。
実際に過去にあった事例を取り上げて、その問題点と解決策を話し合うというのが今回の内容でした。

こういう形で、客観的に、しかも複数の人と話し合えばもっともらしいことは出てきます。

自分たちが話し合い、且つシェアリングで聞いた他のグループの意見も正しいと思います。

ただ、何が問題かっていうと、自分がいざ現地に赴いたときに本当に話し合ったようにうまくふるまえるのか、
現地に行ったらあっさりと、独りよがりの行動に出てしまうのではないか、という不安もあります。

そりゃあ、現地の方々のニーズに沿うのが一番だし、そうしたいと思ってる。

協力隊2次試験の面接でも「現地で何がしたいですか?」と聞かれた時に

「現地の方が求めることをやりたいと思っています」と答えました。
それは本心です。

ただ、今思ってるのと現地に行って実際に何かやるのとでは、決定的に何かが違うはずです。

まあ、結局あまり最初は気負うことなくスローに現地の生活を楽しみつつ、現状把握をするのがいいのかな、と思ってます。

実は私先日、赴任予定先の校長先生(カウンターパートはいないの)にメールを出しました。

3月に一度メールをいただいていて、「聞きたいことがあれば、何でも聞いてね」と言われていました。

実はすごく聞いてみたことがあったのですが、かなり悩みました。

なぜかというと、すごく抽象的で重たい質問だからです。

「そちらの学校での日本語教育についてのご意見またはアイディアを伺えますか?」

というものでした。

誤解していただきたくないのは、現隊員さんの活動云々ではなく、進学や就職と全く関係のない文脈で行われている日本語教育を、私がどういうスタンスで行っていけばいいのか、ちょっとした青写真が見えてきたらいいな、と思っていたのです。

でも結構touchyな質問にもなりかねませんよね。だからひと月くらい悩みました(笑)

それで結局、勢いで送ってみました・・・がいまだお返事はいただいてません。
お忙しいのだと思いますが、もしご不快なお気持ちにさせていたら申し訳ないな、と思います。

赴任前からお手付きしてしまったな、と・・・

まあ、そんな反省をしつつも、とにかく今は先に進むしかないので、とりあえずご飯を食べてきます(笑)

湿っぽい記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

by jpt-in-Marshall | 2012-05-03 18:03 | 派遣前訓練@駒ケ根
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