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Marshallsに日本語があるかぎり


2012~14青年海外協力隊員としてMarshall Islandsで日本語を教えていました。マーシャルのあれこれ、日本語教育事情などいろいろ綴っています。
by jpt-in-Marshall
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凡人社

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週末、↓でご紹介した第五福竜丸展示館へ行った帰りに、同じ有楽町沿線、麹町にある凡人社へ行ってきました。

ご存じない方のためにご説明しますと、凡人社とは日本語教育専門書店です。

以前はビルの1階にあり、路面に接していて「ずいぶんいい場所にあるなあ」と思っていたのですが、

1月から同ビルの8階に移転して、かなりこじんまりとリニューアルオープンしています。
今回の目的は、評価に関する本を探すことにありました。
特に中等教育の日本語教育に携わるということもあり、ポートフォリオ評価が取り入れられないかと思っていたので、ポートフォリオ評価に関する本も探していました。

お店の人に伺ったらポートフォリオに関する本は扱っていないとのこと。

評価に関する本のページをめくって厳選した結果、以下の2冊を購入。

学習を評価する (国際交流基金日本語教授法シリーズ)

国際交流基金 / ひつじ書房



これは国際交流基金が出しているシリーズ本です。
お手頃価格(平均1000円前後)で内容もわかりやすいので、何冊か既に持ってます。
ポートフォリオ評価についてもちゃんと記載されてます。

授業設計マニュアル―教師のためのインストラクショナルデザイン

稲垣 忠 / 北大路書房



日本語教育に特化されてはいないようですが、授業の組み立て方や評価など全体的な視野で授業を考えるのによさそうな本だったので選びました。

しかも今はJOCVは派遣前まで10%オフ、という有りがたい特典つき。
ちゃんと名前を確認したうえでのオフになります。
(あらかじめ名前の公開には同意をしています)

とはいえ、この2冊の本、いつになったら読めるんだろう?

まだ図書館で借りた本も読み終えてないし・・・
英語の勉強やJICAについての事前学習もしておかないといけないのに・・・

まあ、マーシャルでの授業が始まる前に読めればいいか(笑)

by jpt-in-Marshall | 2012-03-27 12:01 | 準備期間@日本
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