H24-1青年海外協力隊員・日本語教師としてMarshall Islandsで日本語を教えることになりました。まずは渡航前の記録を。隊次、職種に限らずマーシャル、あるいは大洋州に派遣予定、希望の方、ぜひご連絡ください!
by jpt-in-Marshall カテゴリ
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昨日は2回目の所外活動の日で、1日目と同様私は保育園と学童保育へ行きました。
保育園では今回も同じたんぽぽ2組に入らせていただいたのですが、なんと私のことをちゃんと覚えていてくれて、にこにこ顔で私のところに来てくれました。 お昼を食べる時も「どこで食べようかな~?」と言ってみると 「ここ、ここ!!!ここで食べて~~~~!!」と嬉しいお願い攻撃。 今回は任国紹介を兼ねたアクティビティの時間をいただいていたので、お遊戯室に全員集合。 簡単なクイズやゲームを交えて、それぞれの任国であるマーシャル、エルサルバトル、ブルキナファソについて紹介しました。 ![]() 幸いうちのチーム(?)は英語、スペイン語、フランス語と言語はばらばらだったので、それぞれの言葉で「頭・肩・脚」を覚えてもらうという活動もしたりしました。 保育園のみんな~、マーシャルの人はみんなと同じ白いご飯もラーメンも食べるんだよ~^^覚えておいてね! お昼御飯を終えて、お昼寝前の子供たちとお別れをして次なる目的地、学童保育へ向かいました。 今回は家庭訪問ということで1:20頃には小学生たちがぞろぞろ。 前回とは打って変わってにぎやかなこと! 宿題を見たり、一緒に折り紙を折ったり、おんぶしたり(笑)、絵本を読んだり、ボール遊びをしたりして遊んでました。 保育園と同様任国紹介もしましたが、体を動かして遊びたい年頃なので手短に終了。 私はマーシャル語でこんにちは「YOKWE(ヤゴエ)」を紹介しました。 国旗を見せたら男の子が「マーシャルの国旗だ。知ってるよ、マーシャル」と言ってたのにはびっくり。 英語教育も始まっているので、英語で話してみると喜んでくれて、そのまま英会話教室に(笑) 折り紙を使って色の練習をしてみました。 そうこうしている間に時間切れ。 子供パワーにやられそうになりながらも、どこかであのまっすぐなパワーに元気をもらったような気持ちで訓練所に戻りました。 2日間という短い時間で、自分にできたこともものすごく限られてはいましたが、改めて思ったのは人を育てる仕事の奥の深さです。保育園児であっても4歳であれば自分でできることはたくさんあります。 たとえぶきっちょで、ほかの子よりも遅くても大人が手を貸すのではなく自分でできるようになるまで待つ、あるいはできるように指導することの大切さを実感しました。 先生たちがどこで手助けをし、どこで突き放すのかを見ていて勉強になりました。 それは言語教育にも通じるものがありますよね。 私はさ来週の月曜日にも有志で地元の小学校へ学校交流に赴くので、そちらでもいろいろ学んできたいと思います。 今日はこれから2日目の所外活動です。
少し早く目が覚めたのでブログを更新しようかな。 所外活動は、以前も書いたように保育園と学童保育へ行きます。 2回目の今日は、任国について紹介したり、みんなでゲームをして遊ぶ予定です。 任国紹介のために、今回は国旗を持参することにしました。 またメンバー3人が国旗を持っているという写真をあらかじめ撮っておいたので、それを色紙に貼って学童保育に残したいと思ってます。 国旗と写真を撮るという機会はそうありません。 とても貴重な機会に恵まれてますね。 もちろん私はマーシャル国旗と一緒です^^ ![]() 昨日の雨とは打って変わって、今日はいいお天気になりそうです。 昨日A,B型肝炎の予防接種を打ったので、体調が少し心配ですが子供たちと一日を楽しく過ごしてきたいと思ってます。 昨日の午後はOVの方々がKTCをご訪問くださり、各任国と各職種の講義をしてくださいました。
前半は任国事情 後半はボランティア座談会(職種別) でした。 任国事情に関してはいろいろまとめた上で、また別の機会に記事にしたいと思います。 よって今日は先に座談会のお話をば。 今回講師をしてくださったのは、トンガに長期と短期合わせて長く赴任されていた日本語教師の方でした。 日本とは全く異なる、大洋州文化圏での中等教育における日本語教育ということで、 アカデミックな講義では聞くことができないような裏話まで、いろいろ伺うことができました。 ご自身が赴任先で実感されたことや、私たち訓練生が事前にお願いしていた質問にもご丁寧にご回答くださり、本当に感謝です! 特に私は現地で直面するであろう「評価」について、ちょっと踏み込んだ質問をしました。 日本語の成績が悪いことで、彼らの進級や進学(日本に、という意味ではなく)の足を引っ張るというクレームが付けられる恐れがあります。 そのことにより日本語学習へのモチベーションが下がったり、学習者の態度が悪くなってしまうという話はよく聞きます。 もちろんこれは単に学生と教師の問題というわけでもないので、単純な解決策はないのですが、こういう事態を防ぐために自分ができることとして評価法を工夫するという考えがあります。 そこで、どんな工夫をしたらいいのかな、と思い講師の方に質問しました。 とてもいい方法を教えてくださったので、こちらでご紹介します。 最初に学習者自身に「学習計画書」を作らせて、細かい計画やデッドラインを作る それぞれの目標を達成したら、そこで教師からのフィードバックなりを与えて、評価のポイントをつける 一種のポートフォリオ評価だと思いますし、学習者の自主性も重視できるのが良いな、と。 また、基本的なことではありますが、必ず成績づけのチェック項目は明確にして、何かクレームがあっても理論的に対応できるようにしておかねばなりません。 評価に関して、私はあまりやってきていなかったので改めて勉強する必要がありますね。 有意義な学びでした。 中間試験も終わり、翌日の昨日あっさり答案が返却されました。
結果は悪くはないけど良くもない。 どちらかと言うと私の中では「むむむ」といった、ちょっと残念な結果になりました。 「ユリは難しく書こうとしてるから、そのせいでミスをしてマイナスになった」 とSimonに言われましたが、ミスをしたことで新たな学びもあり、これで一生忘れられなくなったのでそれはそれでいいのかと。 人生、リスクを冒すのやめたら、得るものがなくなりますからね。 とはいえ、試験くらいは安全牌をとれよ、というのが先生の本音なのでしょうか? う~ん、それは私の生き方には合わないな・・・ なんていう釈然としない思いを吹き飛ばすべく、夕方からは地元の居酒屋さんで OVER30の会へ! 2週間くらい前から企画していた「30代以上の候補生」のための飲み会です。 ![]() 以前OBの方にお目にかかった時に言われた「三十路の飲み会っていうのもやったよ」というお言葉をヒントに開催を決意。 反省点もあることはあるけれど、おかげで普段は言葉を交わすことができなかったような候補生の方々と知り合いになることができて、とても実り多きものだったと思います。 みんなそれぞれいろいろなご経験があるので、お話していても楽しかったです。 ![]() ![]() 20代に負けないくらいの盛り上がりようで、折り返し地点の打ち上げといったところでしょうか。 話の中で誰かが 「こうしていても、1カ月後には世界中に散って、そのまま一生会えなくなってしまうなんて残念だ」 って言ってたけれど、 今はSNSが発達しているので、つながっていたいですね。 人とのご縁は、宝ですよ、うん。 マーシャルで世界各地につながった同期に協力してもらって日本語の授業をするのがひそかな野望です^^ 昨日はみなさん、参加してくれてありがとう!!
明日は語学の中間試験が行われます。
考えてみれば、KTCにきて1カ月がたつのです。 あっという間でしたね。 最初の2週間はリズムをつかんで環境になれるのが大変でいっぱいいっぱいでしたが、 最近では1週間があっという間で、みんなも良くも悪くも訓練生活に慣れた感じがします。 引き続き気を引き締めて、訓練生としての自覚を持って訓練生活を送りたいものです。 さて、そんな私たちも明日は中間試験があります。 「中間試験」という言葉もなんだかすごく久しぶりです。 朝から午後3時ごろまでの長丁場の試験です。 ただいま訓練生一同、最後の追い込みをしているところです。 基本的に試験はJICAが作成するため、授業でやったことがどれだけ試験に反映されているのかわからないので、試験勉強何すればいいの?という感じですが、日々の積み重ねがものを言うと思います。 そういうわけで私はいつも通り、先生から出されている課題と語彙の復習、音読、新聞記事を読むということをしていまして、休憩がてらブログを更新しております。 中間が終わって、その翌日(つまり明後日)は任国事情とボランティア活動座談会が行われ、OVの方がこちらまで来てくださり、いろいろお話をさせていただける貴重な時間になってます。 その後は、私が企画したOVER30の会で大人の話をしよう、と。 日曜日は所内にこもって、プレゼンやレポートの準備をしたいと思います。 持ってきた本も読みたいので、結構忙しい日々です。
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